セッション詳細

[Japanese session][新学術] ユビキチン研究のニューフロンティア

2022年6月28日(火) 17:00 〜 19:30
D会場 桃源
オーガナイザー:佐伯 泰(東京都医学総合研究所)
ユビキチン修飾は生体に必須の翻訳後修飾であり、タンパク質の品質管理のみならず、オルガネラ分解、シグナル伝達など多彩な生命現象を制御している。本シンポジウムでは、ユビキチン修飾のダイナミクスとその破綻による疾患発症の機構、人工抗体やPROTACなどのケミカルツールを活用した最新のユビキチン研究を紹介したい。

はじめに

[1D-118]老化細胞特異的に出現する核内プロテアソーム液滴の意義

*村田 茂穂1 (1. 東京大学大学院薬学系研究科)

[1D-119]神経幹細胞の休眠におけるプロテオスタシス制御

*小林 妙子1 (1. 京都大学大学院生命科学研究科)

[1D-120]プロテアソーム基質の選別機構

*佐伯 泰1、土屋 光1、林 剛介2、遠藤 彬則2,1 (1. 東京都医学総合研究所、2. 名古屋大学大学院工学研究科)

[1D-121]オートファジーアダプターと損傷ミトコンドリア分解

*山野 晃史1 (1. 東京都医学総合研究所)

[1D-122]細胞内の標的タンパク質を分解誘導する低分子

*石川 稔1 (1. 東北大学大学院生命科学研究科)

[1D-123]直鎖状ユビキチン鎖生成酵素を標的とした阻害剤開発と疾患治療薬としての基礎検討

*及川 大輔1、張 強1、寺脇 正剛1,2、翁 良徳1、臼杵 克之助3、徳永 文稔1 (1. 大阪公立大学大学院医学研究科医化学、2. 川崎医科大学 分子遺伝医学、3. 大阪公立大学大学院理学研究科有機反応化学)

おわりに