講演情報
[12018]都市規模の地震被害評価のための最適センサー配置と逐次ベイズ更新(シンポジウム講演概要)
*湯 東暘1、Sukulthanasorn Naruethep1、野村 怜佳1、郭 佳2、大野 晋1、野島 和也3、森 篤史3、佐藤 誠一3、櫻庭 雅明3、寺田 賢二郎、森口 周二 (1. 東北大学、2. 京都大学、3. 日本工営株式会社)
キーワード:
固有直交分解、スパースセンシング、ベイズ更新、変分ベイズ、損傷評価
都市レベルの広域を対象として,数値解析と観測を融合させた地震による建物被害の予測手法を提案する.解析結果から得られる空間モードを用いて,少数の観測点の情報から対象領域全体の被害を予測する.また,クラウド解析とベイズ更新の技術を応用し,観測データの追加に伴ってフラジリティ関数を逐次的に更新する.検証例として,仙台市の一部を対象として提案手法を適用した結果について報告する.
