講演情報
[13018]流体構造連成解析と代理モデルに基づく浮体式波力発電システムの発電効率最適化(シンポジウム講演概要)
石澤 修司1、中山 繁生2、野村 怜佳1、*森口 周二1、寺田 賢二郎1 (1. 東北大学、2. Yellow Duck 株式会社)
キーワード:
流体構造連成解析、浮体式波力発電、最適化
本研究は、流体構造連成解析および代理モデルの2つ技術を用いて、浮体式波力発電システムの効率的な発電条件を分析することを目的とする。流体構造連成解析を用いて様々な波浪条件および設計条件下における発電性能を評価し、その結果に基づいて発電量指標を出力する代理モデルを構築した。また、その代理モデルを分析することで,波浪条件や浮体設計条件と発電効率の関係を分析した.その結果,発電効率を高める可能性が示された.
