大会プログラム概要

現在掲載しているプログラムは暫定版となります。
一部の演題・座長・講演内容等につきましては現在調整中のため、未定の項目がございます。
詳細が確定次第、順次本ホームページにて更新いたしますので、適宜ご確認いただけますと幸いです。なお、プログラム内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

第10回循環器理学療法学会学術大会プログラム

学術大会長講演 

日時:1月22日(金曜日)10時30分~10時50分 会場:アイザックスターンホール
タイトル:未定
座長:   井澤 和大 (神戸大学)
講師:   花田 智 (都城市郡医師会病院)

大会長招聘講演

日時:1月23日(土曜日)9時50分~10時50分 会場:アイザックスターンホール
タイトル:未定
座長:   花田 智 (都城市郡医師会病院)
講師:   海北 幸一 (宮崎大学)

大会長特別講演1

日時:1月22日(金曜日)11時00分~12時00分 会場:アイザックスターンホール
タイトル:循環器理学療法×これまでの10年
座長:   内山 覚 (新東京病院)
    近藤 和夫 (日本医療大学)
講師:「循環器理学療法学会とこれまでの10年」
    高橋 哲也 (順天堂大学)
 「循環器理学療法と学校教育のこの10年」
    田畑 稔 (東京保健医療専門職大学)
 「循環器理学療法と集中治療のこの10年」
    飯田 有輝 (愛知淑徳大学)
 「循環器理学療法とこの10年の世界の潮流」
    神谷 健太郎 (北里大学)

 

企画趣意
日本循環器理学療法学会(旧心血管含む)は,2016年の設立から10年の節目を迎えました。本セッションでは,歴代の大会長と現理事長が一堂に会し,本学会の歩みと設立の意義を振り返ります。 さらに,各演者が心血を注いできた専門分野の変遷や,この10年間に抱いてきた真摯な想いをご講演いただきます。また,国際的に活躍する現理事長からは最新の国際潮流をご紹介いただき,参加者の皆様が世界へ目を向ける契機となることを期待しています。 本学会を牽引してきた先駆者たちの「循環器理学療法」に対する情熱を共有し,これからの未来を展望する時間にしたいと願っております。

 

大会長特別講演2 ☆オンデマンド配信予定

日時:1月22日(金)15時40分~16時40分 会場:演劇ホール
タイトル:データベースから循環器理学療法のエビデンスを創出する
座長:   河野 裕治 (藤田医科大学病院)
    田屋 雅信 (東京大学医学部附属病院)
講師:「院内データベースからの創出」
    山本 周平 (信州大学医学部附属病院)
 「地域在住高齢者コホートに理学療法士が参画する意義」
    加藤 倫卓 (名古屋市立大学)
 「J-Proofからの創出」
    櫻田 弘治 (松弘会 三愛病院)

 

企画趣意
私たちは日々の臨床において,目の前の患者様から多くのことを学び,その経験が次の治療の糧となることを実感しています。こうした「個人の経験」を皆で持ち寄り,社会を動かす「エビデンス」へと昇華させ,実装していくこと、それこそが今,JSCVPTに求められている挑戦です。とはいえ,膨大なデータを形にする道のりは決して平坦ではありません。本セッションでは,病院単位から地域,そして学会全体へと視点を広げ,データベース研究の実践における壁や,それを乗り越えた先の成果について語り合います。 皆様の経験が,次世代のスタンダードを創る。その大きな一歩を共に踏み出すためのヒントを,本セッションで見つけてください。

 

大会長特別講演3

日時:1月23日(土)15時30分~16時30分 会場:アイザックスターンホール
タイトル:循環器理学療法×これからの10年
座長:    神谷 健太郎 (北里大学)
     松永 篤彦 (相模原中央病院)
講師:「循環器理学療法学会のこれからとU40」
     片野 唆敏 (札幌医科大学附属病院)
 「循環器理学療法と回復期リハビリテーションのこれから」
     森沢 知之 (神戸リハビリテーション病院)
 「循環器理学療法とこれからの学術集会のあり方」
     斎藤 正和 (順天堂大学)
 「循環器理学療法とこれからのテクノロジー」
     内藤 紘一 (名古屋葵大学)
企画趣意
高齢化がピークを迎え,循環器理学療法の需要がかつてないほど高まる未来,私たちはどのようなステージに立っているのでしょうか。次代の最前線を担うのは,現在の20代・30代を中心とした若い世代に他なりません。 本セッションでは,次代を切り拓くキーワードとして「U40」「回復期リハビリテーション」「テクノロジー」の3軸に焦点を当て,各分野の展望をご講演いただきます。さらに,学術大会そのものが今後どのような変遷を遂げるべきか,その「在り方」についても議論を深めます。 未来を創る参加者の皆様と共に,循環器理学療法の明日を構想する時間にしたいと願っております。

Special Program1 Co-organized Session with ICCrPT

日時:1月22日(金曜日)17時20分~18時20分 会場:アイザックスターンホール
Theme:Comprehensive Functional Assessment in Cardiac Rehabilitation From Cardiopulmonary Exercise Testing to Physical Function Assessment
Chair:  Shirley Ngai (The Hong Kong Polytechnic University)
   Hanada Satoru (Miyakonojo Medical Association Hospital)
Speaker:  Shirley Ngai (The Hong Kong Polytechnic University)
   Hanada Satoru (Miyakonojo Medical Association Hospital)
   Yu-Jung Cheng (China Medical University)
Discussant:  Yu-Jung Cheng (China Medical University)
   Kono Yuji (Fujita Health University Hospital)

Special Program2

日時:1月23日(土曜日)11時00分~12時00分 会場:イベントホール
タイトル:腎臓リハビリテーションにおける理学療法士の役割と期待
座長:   松永 篤彦 (相模原中央病院)
講師:「腎臓リハビリテーションに求められる理学療法士の役割」
 

   河野 健一 (国際医療福祉大学大川キャンパス)

 「腎臓リハビリテーションの新展開:心保護効果への期待」
    松沢 良太 (兵庫医科大学)

Cross-Talk Session1

日時:1月22日(金曜日)13時20分~15時20分 会場:アイザックスターンホール
タイトル:各疾患は循環器疾患をどう捉えているのか?
     -私が考える運動療法戦略-

座長:   嶺井 陽 (琉球大学病院)
    藤﨑 修兵 (宮崎市郡医師会病院)
講師:「神経疾患×循環器疾患」
    椿 淳裕 (新潟医療福祉大学)
 「運動器疾患×循環器疾患」
    野崎 康平 (北里大学病院)
 「呼吸器疾患×循環器疾患」
    宮崎 慎二郎 (KKR高松病院)
 「悪性腫瘍×循環器疾患」
    平井 智也 (広島大学病院)
 「腎疾患×循環器疾患」
    皆田 渉平 (大分岡病院)
 「糖尿病×循環器疾患」
    宮本 俊朗 (兵庫医科大学)
企画趣意
本企画では,「各疾患は循環器疾患をどう捉えているのか?」という視点のもと,各分野を牽引するスペシャリストが登壇します。神経,運動器,呼吸器,がん,腎臓,糖尿病の6領域から,併存症に対する運動療法戦略を最新のトピックスを交えて解説いただきます。疾患併存が常態化する現代において,循環器理学療法は単一疾患のみを対象とした視点では十分とは言えません。異なる専門領域から得られる知見は,日々の臨床実践に新たな視点と深みをもたらす契機となるはずです。複雑化する症例に対して,理学療法士としてどのように向き合うべきか―その答えを本企画で見つけてみませんか。

Cross-Talk Session2

日時:1月23日(土曜日)13時20分~15時20分 会場:アイザックスターンホール
タイトル:循環器理学療法は何が出来るか?
     -各分野に対する新たな挑戦-
座長:   大浦 啓輔 (のぞみハートクリニック天王寺)
    宮﨑 晋宏 (鹿児島市立病院)
講師:「精神・心理×循環器理学療法」
    石原 広大 (甲南女子大学)
 「栄養・嚥下×循環器理学療法」
    小川 真人 (大阪保健医療大学)
 「ウィメンズヘルス×循環器理学療法」
    愛下 由香里 (霧島市立医師会医療センター)
 「物理療法×循環器理学療法」
    吉田 陽亮 (奈良県西和医療センター)
 「基礎×循環器理学療法」
    榊間 春利 (鹿児島大学)
 「産業×循環器理学療法」
    萩原 悠太 (PREVENT)
企画趣意
新たな視点で広がる循環器理学療法の未来へ。分科学会として10年以上の歩みを重ねる中で,私たちは他分野と相互に尊重し合いながら発展してきました。本講演は,各分野の最前線で活躍するエキスパートが登壇し,それぞれの実践や最新の知見,そして循環器理療法との新たな挑戦について語ります。多様な視点が交わることで,これまでにない気づきと発想が生まれるはずです。他分野との融合から生まれる価値に触れ,日々の臨床を一歩前へ進めるヒントを掴んでみませんか。未来を切り開く挑戦が,ここから始まります。

Best Clinical Research (Award1)

日時:1月23日(土曜日)11時00分~12時00分 会場:アイザックスターンホール
座長:   笠原 酉介 (聖マリアンナ医科大学病院)
    濱崎 伸明 (北里大学)
審査員:   神谷 健太郎 (北里大学)
    高橋 哲也 (順天堂大学)
    加藤 倫卓 (名古屋市立大学)
    花田 智 (都城市郡医師会病院)

Best Clinical Cases(Award2)

日時:1月23日(土曜日)9時50分~10時50分 会場:イベントホール
座長:   嶺井 陽 (琉球大学病院)
    樋口 妙 (九州大学病院)
審査員:   内山 覚 (新東京病院)
    田畑 稔 (東京保健医療専門職大学)
    笠原 酉介 (聖マリアンナ医科大学病院)

Regional Champion’s Showcase (Award3)

日時:1月22日(金曜日)14時30分~15時30分 会場:演劇ホール
座長:   小林 聖典 (名古屋大学医学部附属病院)
 

   木村 雅彦 (杏林大学)

審査員:【北海道・東北】近藤 和夫 (日本医療大学)
 【関東・甲信越】田屋 雅信 (東京大学医学部附属病院)
 【中部・北陸】飯田 有輝 (愛知淑徳大学)
 【近畿・中国】山本 周平 (信州大学医学部附属病院)
 【四国・九州】中尾 周平 (鹿児島大学病院)

English Session Award (Award4)

日時:1月22日(金曜日)15時40分~16時30分 会場:大練習室1,2
Chair (judge):Hotta Kazuki (Kitazato University)
 Yamamoto Sawako (R Professional University Of Rehabilitation)
Commentator:Shirley Ngai (The Hong Kong Polytechnic University)
 Yu-Jung Cheng (China Medical University)

Rising Stars inひなた(Award5)  *「循環器理学療法学会委員会企画2:ダイバーシティ委員会」内で発表

日時:1月22日(金曜日) 11時00分~12時00分 会場: イベントホール
座長:   北垣 和史 (四條畷学園大学)
    角谷 尚哉 (株式会社Health Link)
審査員:   天尾 理恵 (東京大学医学部附属病院)
    小澤 哲也 (小田原市立総合医療センター)
    尾倉 朝美 (三田市民・済生会病院)

企画シンポジウム1

日時:1月22日(金曜日)13時20分~14時20分 会場:イベントホール
タイトル:スポーツと循環器理学療法
     -循環器理学療法からシニア世代への提言-
座長:   松木 良介 (神戸リハビリテーション病院)
    金井 香菜 (広島大学病院)
講師:   赤澤 奈緒 (小野内科医院)
    三上 健太 (岩槻南病院)
    水浦 毅彦 (合同会社りんく)
企画趣意
スポーツは,疾病予防や心臓リハビリテーション等の治療的介入に加え,アスリート支援まで幅広い健康支援に寄与している。2040年には高齢者が総人口の約35%を占めると予測されており,「循環器病対策推進基本計画」においても健康寿命の延伸が重要な目標として掲げられている。また,生涯スポーツをはじめとした継続的な運動習慣は健康寿命の延伸に寄与することが知られており,高齢者に対するマルチコンポーネント運動の有効性など多くの知見が蓄積されている。本セッションでは,循環器理学療法に携わる専門家が,治療・生活支援・継続支援といった視点から地域で実践している取り組みを共有し,循環器疾患患者に対する理学療法の新たな可能性について探る。

企画シンポジウム2

日時:1月23日(土曜日)15時40分~16時40分 会場:イベントホール
タイトル:循環器疾患における終末期ケアを考える
座長:   永富 祐太 (九州大学病院)
    横山 尚宏 (鹿児島医療技術専門学校)
講師:「(仮) 救命と看取りが交差する急性期 -終末期における理学療法士の役割-」
    阿部 隆宏 (北海道医療大学)
 「(仮) 住み慣れた場所での最期を支える -在宅終末期における理学療法士の関わり-」
    鬼村 優一 (ゆみのハートクリニック 訪問リハビリテーション部/筑波大学)
 「多職種で支える終末期 ―理学療法士の実践と経験-①」
    小林 琢 (みなみ野循環器病院)
 「多職種で支える終末期 ―理学療法士の実践と経験-②」
    林 大二郎 (多摩川病院)
企画趣意
日本は急速な高齢化を背景に,循環器疾患の終末期ケアが重要課題となっている。終末期の患者は,呼吸困難や倦怠感によりADLが著しく制限され,生活の質(QOL)が大きく低下する。そのため,患者本人だけでなく家族も身体的・心理的負担に直面する。理学療法士は,身体機能の維持・改善を目的とするだけでなく,症状緩和や生活支援を通じて患者と家族のQOL向上に寄与する役割を担っている。しかし,その具体的なあり方については十分に議論されていないのが現状である。本セッションでは,終末期ケアにおける理学療法士の役割を,院内と在宅という両側面から整理することで,それぞれの特徴や課題を理解し,臨床現場に直結する実践の方向性を参加者と共に考える機会としたい。

企画シンポジウム3

日時:1月22日(金曜日)14時30分~15時30分 会場:イベントホール
タイトル:先天性心疾患における循環器理学療法の実際
     -病態から就労支援まで-
座長:   天尾 理恵 (東京大学医学部附属病院)
    吉田 恭平 (佐賀大学医学部附属病院)
講師:「先天性心疾患」
    熊丸 めぐみ (群馬県立小児医療センター)
 「小児循環器疾患における循環器理学療法」
    河村 勇祐 (兵庫県立こども病院)
 「就学・就労支援を支える循環器理学療法」
    久原 聡志 (産業医科大学病院)
企画趣意
先天性心疾患の生存率向上に伴い,成人期を迎える患者は増加している。これにより,循環器理学療法には急性期の離床支援にとどまらず,長期的なQOLの維持や社会参画を見据えた関わりが求められている。本セッションでは,先天性心疾患特有の複雑な血行動態および病態理解といった基礎から,運動療法のエビデンス,さらには就労支援の現状までを体系的に学ぶ。加えて,小児期から成人期への移行期医療を踏まえ,理学療法士が多職種とどのように連携し,患者のライフステージに応じた支援を展開すべきか,実例を交えながら,明日からの臨床に活かせる包括的なアプローチについて議論を深める。

企画シンポジウム4

日時:1月23日(土曜日)14時30分~15時30分 会場:イベントホール
タイトル:SPPBのバイオメカニクスから考える理学療法アプローチ
座長:   花田 智 (都城市郡医師会病院)
    菅原 直美 (天陽会中央病院)
講師:「循環器分野におけるSPPB評価とは?-自施設での活用法-」
    石山 大介 (日本医科大学付属病院)
 「SPPBをバイオメカニクスの視点から捉える」
    木山 良二 (鹿児島大学)
 「SPPBの地域での活かし方-高齢者フレイルを考える―」
    牧迫 飛雄馬 (鹿児島大学)
企画趣意
Short Physical Performance Battery(SPPB)は,循環器理学療法における評価において,包括的下肢機能評価法として標準化されており,再入院や身体機能低下の予測,フレイルやサルコペニア評価など,多面的に活用されている。また,高齢者の転倒リスクの層別化にも有用であり,評価のみならず,日々の臨床においても使用されている。本セッションでは,SPPBを構成する各項目(バランス,歩行速度,立ち上がり)をバイオメカニクスの視点から再解釈し,循環器理学療法における具体的な介入戦略へとつなげることを目的とする。専門家による解釈を通じて,エビデンスに基づいた実践知の深化を図る。

企画シンポジウム5

日時:1月22日(金曜日)16時50分~17時50分 会場:イベントホール
タイトル:循環器理学療法にできる可能性
座長:   中川 晃一 (長崎記念病院)
    矢野 雄大 (長崎大学病院)
講師:「行動変容を引き出す-運動習慣,疾病管理が身に付く患者指導とは-」
    横手 翼 (麻生飯塚病院)
 「循環器理学療法におけるデジタルヘルスの活用:遠隔心臓リハビリテーションの可能性」
    佐藤 聡見 (福島県立医科大学)
 「起業,独立からできる循環器理学療法の可能性」
    角谷 尚哉 (株式会社Health Link)
企画趣意
本邦では,2040年に高齢者人口の増加がピークを迎える一方で,生産年齢人口の減少が一層加速すると予測されている。これに伴い,医療・福祉サービス需要の地域差も変化していくことが見込まれており,医療・福祉サービスの提供体制の最適化や介護予防,健康づくりの推進が喫緊の課題となっている。近年,循環器理学療法領域では,ICTを活用した新たな介入戦略や,保険外領域における先進的な取り組みがみられるようになっており,今後のさらなる展開が期待されている。そこで本セッションでは,デジタルヘルスの活用,行動変容を促進する手法,さらには保険外での取り組みといった観点から,循環器理学療法の新たな可能性について検討する機会としたい。

企画シンポジウム6 ☆オンデマンド配信予定

日時:1月23日(土曜日)13時20分~14時20分 会場:演劇ホール
タイトル:肺高血圧症の急性期から在宅まで
座長:   皆田 渉平 (大分岡病院)
    宮原 真衣 (阿蘇医療センター)
講師:「急性期における理学療法介入」
    稲垣 武 (千葉県立保健医療大学)
 「回復期における理学療法介入」
    飛田 和基 (埼玉医科大学病院)
 「肺高血圧症における在宅リハビリテーション」
    古田  佳祐 (ゆみのハートクリニック渋谷)
企画趣意
肺高血圧症(PH)は,近年の薬物療法の進歩により生命予後が改善している一方で,身体機能の維持や生活の質の向上が重要な課題となっている。本疾患は運動時の右心負荷や労作時呼吸困難を伴うため,理学療法の実践には病態理解に基づく精緻なリスク管理と適切な運動負荷設定が不可欠である。本セッションでは,急性期における循環動態の安定化を踏まえた介入から,回復期,さらに在宅における活動維持に至るまで,各フェーズにおける理学療法の役割と実践を体系的に整理する。加えて,施設間連携による切れ目のない支援の重要性を共有し,患者の長期的な自立支援に資する包括的アプローチについて,本邦の現状を踏まえ議論を深める。

企画シンポジウム7

日時:1月23日(土曜日)14時30分~15時30分 会場:演劇ホール
タイトル:非専門施設で実践する循環器理学療法
     -評価・リスク管理から運動処方まで-
座長:  野中 裕樹 (熊本保健科学大学)
   藤﨑 修兵 (宮崎市郡医師会病院)
講師:「循環器疾患のリスク管理と運動処方の考え方」
   足立 拓史 (名古屋市立大学)
 「CPXが使えない施設での代替指標活用法」
   北村 匡大 (令和健康科学大学)
 「身体活動量のモニタリングと臨床での応用」
   井澤 和大 (神戸大学)
企画趣意
近年,高齢化の進展に伴い循環器疾患を有する患者は増加しており,循環器専門施設に限らず,あらゆる医療・介護現場での対応力が求められている。本セッションでは,非専門施設における循環器理学療法の実践に焦点を当て,リスク管理や運動処方の基本的な考え方に加え,CPXが使用できない環境での現実的な対応策や日常的なモニタリングの工夫について共有する。実臨床の場において汎用性が高く,応用可能な知見の整理を通じて,参加者が自施設で実践可能な循環器理学療法の視点と具体的手法を習得し,日常臨床へ還元することを目的とする。

企画シンポジウム8

日時:1月23日(土曜日)13時20分~14時20分 会場:イベントホール
タイトル:AI時代の理学療法研究における強化術
     -英語論文投稿までの道のり-
座長:   内藤 紘一 (名古屋葵大学)
    横田 純一 (弘前大学)
講師:   北垣 和史 (四條畷学園大学)
    笠井 健一 (パナソニック健康保険組合松下記念病院)
企画趣意
近年,人工知能(AI)の進歩は,理学療法分野における研究活動に大きな変化をもたらしている。文献検索,研究計画の整理,統計解析,英語論文作成支援など,AIの活用は研究の効率化と質の向上に寄与する可能性がある。一方で,その利便性を最大限に生かすためには,研究倫理を踏まえた適切な活用が不可欠である。本企画では,AI時代における理学療法研究の新たな可能性を概観し,研究立案からデータ解析,英語論文執筆,国際誌投稿に至るまでの実践的なプロセスを紹介する。臨床家が研究成果を国内外へ発信するための具体的方策を共有し,実践につながる知見の獲得を目指す。

企画シンポジウム9

日時:1月23日(土曜日)18時15分~19時15分 会場:演劇ホール
タイトル:循環器理学療法評価のミニマムスタンダードの実装へ向けて
     -臨床と教育現場での活用を考える-
座長:   加藤 倫卓 (名古屋市立大学)
講師:「循環器理学療法における評価のミニマムスタンダード 急性期と回復期以降の概略(仮)」
    柳 英利 (国立循環器病研究センター)
 「回復期病院におけるミニマムスタンダードの具体的活用(仮)」
    鬼頭 和也 (名古屋市立大学医学部附属リハビリテーション病院)
 「ミニマムスタンダードの活用に向けた学会における今後の方向性(仮)」
    濱崎 伸明 (北里大学)
企画趣意
循環器理学療法評価のミニマムスタンダードは,単なる評価項目の提示ではなく,臨床現場における質保証と標準化を推進するための基盤である。しかし,臨床および教育現場での実践例や応用例は十分に知られていない。本企画では,急性期から回復期・維持期までを対象に,ミニマムスタンダードを実際の臨床や教育現場でどのように活用しているのか,また今後どのように活用すべきかを議論する。各施設における“ミニマムスタンダード+α”の実践例を共有しながら,導入時の課題や工夫,若手教育や臨床実践への応用について考える。さらに,今後の改訂や実装のあり方についても意見交換を行い,循環器理学療法評価の標準化を今後どのように発展・普及していくべきかを考える。

アンケート参加型セッション

日時:1月22日(金曜日)11時00分~12時00分 会場:演劇ホール
タイトル:集中治療領域
     -進める?とどまる?-
座長:  濱崎 伸明 (北里大学)
   安村 大拙 (那覇市立病院)
講師:①循環と併存疾患,ジャッジに迷うケース
   永田 英貴 (日本赤十字社愛知医療センター 名古屋第二病院)
 ②開胸術後の離床において迷うケース
   大西 伸悟 (加古川中央市民病院)
ディスカッサント:  原田 真二 (大和成和病院)
   高橋 洋介 (埼玉医科大学 国際医療センター)
企画趣意
集中治療領域から開始される理学療法は,この10数年でダイナミックなエビデンスが蓄積され,大きな進展を遂げてきた領域である。循環器理学療法においても,同様に従来不明瞭であった基準や根拠が整理され,多くのコンセンサスが形成されてきた。さらに,それらの知見は実臨床へと広く普及しつつある。本セッションは2つのテーマで構成され,それぞれ30分間,参加型アンケートを交えながら進める。先駆的な経験を有する演者が,最新の知見,臨床での工夫,そして注意すべきポイントを提示する。さらに,フロアからの能動的な参加を促し,それぞれの臨床現場で実践に結びつけられる視点を獲得していただけるよう企画した。

Pros&Consセッション

日時:1月23日(土曜日)11時00分~12時00分 会場:演劇ホール
タイトル:高齢心疾患患者の最適な運動療法を追及する 
     -レジスタンストレーニングvs.持久力トレーニング-
座長:   斎藤 正和 (順天堂大学)
    安藤 可織 (岡山赤十字病院)
講師:「症例提示」
    鬼頭 和也 (名古屋市立大学医学部附属リハビリテーション病院)
 「レジスタンストレーニング」
    山下 真司 (株式会社 ARCE)
 「持久力トレーニング」
    猪熊 正美 (群馬県立心臓血管センター)
企画趣意
超高齢心疾患患者の増加に伴い,入院中の安静によって身体機能やADLが低下する「入院関連機能障害(Hospitalization-Associated Disability:HAD)」が高率に発症する。HADを発症すると,退院後1年以内の死亡リスクが高まることが報告されており,その予防は心疾患患者の予後改善において極めて重要である。本企画の前半では,高齢心疾患患者における運動療法の実践に関する最新の知見や臨床現場での工夫を共有する。後半では,高齢心疾患患者に対して限られた入院期間/理学療法の実施時間の中,理学療法のプログラムの構成において「優先すべきものは,レジスタンストレーニング?持久力トレーニング?」について,二人の演者によるPros & Cons形式の討論を実施する。

合同企画:日本心臓リハビリテーション学会九州支部ジョイントセッション

日時:1月22日(金曜日)15時40分~17時10分 会場:アイザックスターンホール

タイトル:地域で支える!補助人工心臓装着患者に対する地域連携
     -基幹病院から地域・在宅まで-

座長:   宮田 昌明 (鹿児島大学)
    樋口 妙 (九州大学病院)
講師:   永富 祐太 (九州大学病院)
    前原 達哉 (山口大学医学部附属病院)
    窪薗 琢郎 (鹿児島大学)
    長友 潤子 (宮崎市郡医師会病院)
企画趣意
心臓移植に向けての補助人工心臓を装着する患者は増加しているが、心臓移植に至らずそのまま補助人工心臓を装着した状態で在宅へ戻る症例も同様に増加している。補助心臓への理解や対応は,基幹病院のみが実践していても不十分で、実際の生活の場である各地域や在宅のスタッフも理解を深めていくことは対象者の生活水準を保つためにも大切なことである。今後は,各地域の中心的施設以外にも在宅などでも当該患者を担当する機会は増えてくると予想される.よって,本シンポジウムでは、補助人工心臓に対する理解を深めることと,その対応の実際を学ぶことで九州各県の補助人工心臓に対する理解水準を高めることを目的とする。

循環器理学療法学会委員会企画1:U40委員会

日時:1月22日(金曜日)13時20分~14時20分 会場:演劇ホール
タイトル:壁打ちしまショー 
     -臨床のモヤモヤ,研究の種に変えてみせます-
座長:   片野 唆敏 (札幌医科大学附属病院)
    荒木 直哉 (熊本大学病院)
講師:   小川 真人 (大阪保健医療大学)
    根本 慎司 (昭和医科大学)
    石原 広大 (甲南女子大学)
企画趣意
本企画は,理学療法士が日常臨床で抱く漠然とした「モヤモヤ」を,その場で研究の種へと転換していく公開型セッションである。臨床上の疑問や違和感を起点に,ファシリテーターとの対話を通じて臨床疑問(CQ)を分解・再構成し,研究課題(RQ)へと構造化していく過程を実演する。あわせて,現場で活用可能なデータや人的資源,実現可能性を踏まえ,研究デザインの方向性と具体的な次の一手までを一連の思考として提示する。CQは事前募集に加え,会場およびSNSからリアルタイムに受け付けることで,抽象的な悩みが対話を通じてRQへと昇華されていく思考過程をスクリーン上で可視化する。本企画を通して,「自分のモヤモヤも研究になる」という気づきを提供するとともに,臨床と研究を接続する実践的な学習機会とする。

循環器理学療法学会委員会企画2:ダイバーシティ委員会(Award5:Rising Stars in ひなた)

日時:1月22日(金曜日)11時00分~12時00分 会場:イベントホール
タイトル:Rising Stars in ひなた
座長:   北垣 和史 (四條畷学園大学)
    角谷 尚哉 (株式会社Health Link)
審査員:   天尾 理恵 (東京大学医学部附属病院)
    小澤 哲也 (小田原市立総合医療センター)
    尾倉 朝美 (三田市民・済生会病院)
企画趣意
本セッションは,前回大会「Rising Star」の精神を継承し,循環器理学療法のさらなる飛躍を目指す女性研究者のためのアワードです。「ひなたde学会」というテーマのもと,選りすぐられた女性研究者が知性と情熱を披露し,次世代を照らす「新たな光」となることを期待して開催いたします。優れた研究者にスポットライトを当て,将来の循環器理学療法領域を担う女性リーダーを育成・支援する機会とするとともに,会場全体で未来の才能を育む「陽だまり(ひなた)」のようなコミュニティを形成し,研究の質の向上と女性研究者のキャリア形成を強力に推進するプラットフォームとなることを目的としています。

循環器理学療法学会委員会企画3:社会保険対策委員会 ☆オンデマンド配信予定

日時:1月23日(土曜日)9時50分~10時50分 会場:演劇ホール
タイトル:令和8年度診療報酬改定 
     ~循環器理学療法への影響~
座長:   高橋 哲也 (順天堂大学)
    櫻田 弘治 (松弘会 三愛病院)
講師:「早期リハ加算増点・休日リハ加算新設の影響」
    堀 健太郎 (榊原記念病院)
 「心不全再入院予防継続管理料新設の影響」
    猪熊 正美 (群馬県立心臓血管センター)
 「回復期リハビリテーション病棟での影響」
    森沢 知之 (神戸リハビリテーション病院)
 「訪問リハビリテーションでの影響」
    大浦 啓輔 (のぞみハートクリニック天王寺)
企画趣意
本シンポジウムでは,令和8年度診療報酬改定が循環器理学療法に及ぼす影響について,急性期から在宅に至る各医療・介護フェーズを横断的に整理する。早期リハビリテーション加算の増点および休日リハビリテーション加算の新設は,急性期における介入体制や人員配置の在り方に大きな変化をもたらすとともに,心不全再入院予防継続管理料の新設は,外来・地域を含めた継続的管理における理学療法士の関与を一層強化する内容となっている。さらに,回復期リハビリテーション病棟や訪問リハビリテーションにおいても,循環器疾患を有する患者への対応や多職種連携の在り方が再定義されつつある。本シンポジウムを通じて,診療報酬改定の実務的影響を整理するとともに,今後求められる循環器理学療法の役割を明確化し,現場におけるさらなる実践の充実に向けた視点を共有する。

循環器理学療法学会委員会企画4:循環器病対策基本法委員会 ☆オンデマンド配信予定

日時:1月22日(金曜日)16時50分~17時50分 会場:演劇ホール

タイトル:政策から実装へ―
     循環器病対策基本法下における総合センターと理学療法士の現在地

座長:   森沢 知之 (神戸リハビリテーション病院)
    片野 唆敏 (札幌医科大学附属病院)
講師:「循環器病対策基本法のもとで求められる理学療法士の役割と展望-日本理学療法士協会としての方向性-」
    佐々木 嘉光 (日本理学療法士協会)
 「全国アンケートからみた脳卒中・心臓病等総合センターの現状と課題」
    小幡 賢吾 (岡山赤十字病院)
 「脳卒中・心臓等総合センターの理学療法士の役割 -広島県-」
    金井 香菜 (広島大学病院)
企画趣意
循環器病対策基本法のもとでは,「予防〜急性期〜回復期〜生活期まで切れ目のない医療・支援体制の構築」が中核理念である。その中で総合センター(脳卒中・心臓病等総合支援センター)はハブ機能(高度医療+地域連携+研究)を担い,理学療法士への期待も大きい。現在,第2期計画が進む中,総合センターでの理学療法士の役割も拡張しており,本シンポジウムでは日本理学療法士協会としての今後の方向性を踏まえ,全国の現状と課題を整理するとともに,先進的に進められている広島県の取り組みを共有することを目的とする。

第11回JSCVPT学術大会PR session

日時:1月22日(金曜日)15時40分~16時40分 会場:イベントホール
座長:    未定
講師:    岩田 健太郎 (神戸市立医療センター中央市民病院)

ハンズオンセミナー

日時:1月22日(金曜日)13時20分~14時20分 会場:アイザックスターンホールホワイエ

【申し込む】 【フライヤー】

タイトル:下肢動脈疾患(LEAD)のアセスメント 
     -臨床で活きる足部評価の実践-
司会:   河野 健一 (国際医療福祉大学大川キャンパス)
講師:   今岡 信介 (大分岡病院)
企画趣意
本企画は、「理学療法士はPAD(LEAD)を見抜けるか―検査に頼らない評価の最前線―」をテーマとしたハンズオンセミナーです。ESCガイドラインでも早期発見と包括的リスク管理の重要性が強調されていますが、臨床では整形外科的症状や加齢変化として扱われ、見逃される例も少なくありません。本セミナーでは、機器に過度に頼らず、病歴聴取や歩行観察、足部所見、触診など、理学療法士が現場で実践できる評価の視点を実技を通して学びます。「その足をどう見るか」を問い直し、明日からの臨床を一歩前に進めたい皆様、ぜひご参加ください。

ダイバーシティ企画(Café deとーく‐Day1)

日時:1月22日(金曜日)15時40分~16時40分 会場:アイザックスターンホールホワイエ
タイトル:あなたの可能性を広げるキャリアデザイン!!
座長:   安藤 可織 (岡山赤十字病院)
    菅原 直美 (天陽会中央病院)
講師:   上野 信吾 (宮崎市議会 宮崎市議会議員)
    尾倉 朝美 (三田市民・済生会病院)
    高橋 哲也 (順天堂大学)
企画趣意
理学療法士として資格取得後は,臨床にとどまらず,大学院で研究を深める者,国際留学に挑戦する者,市議会議員として地域に貢献する者,起業して新たな価値を創出する者など,多様なキャリアが広がっています。本企画では,それぞれの領域で独自のキャリアを築いてきた3名の登壇者によるプレゼンテーションを通じて,その経験や視点を共有します。そして,「café de とーく」らしく,珈琲と焼き菓子を楽しみながら登壇者と対話する時間を設け,多様な道の選択肢に出会い,自分らしい未来を描くヒントを得る場にしたいと考えています。

ダイバーシティ企画(Café deとーく‐Day2)

日時:1月23日(土曜日)15時40分~16時40分 会場:アイザックスターンホールホワイエ
タイトル:気になるあの先生のタイムマネジメントは?
座長:   金井 香菜 (広島大学病院)
    宮原 真衣 (阿蘇医療センター)
講師:   曽田 武史 (鳥取大学医学部附属病院)
    日下 さと美 (東京工科大学)
    風間 寛子 (群馬県立心臓血管センター)
企画趣意
理学療法士として臨床に携わりながら,キャリア形成とワークライフバランスをどう両立していくのか―そのリアルに迫るセッションを企画しました。企画では,第一線で活躍する先達が「目標をどのように設定し,なぜその目標に至ったのか」さらに「限られた時間の中で,どのように日々を積み重ねてきたのか。」について語ります。1日24時間・365日という誰にとっても等しく限られた資源をどのように配分し,臨床・学び・私生活を調和させてきたのか。「気になるあの先生のタイムマネジメントは?」として,時間の使い方の工夫や迷い,モチベーション維持の方法など,実体験に基づく等身大の経験を共有します。自分らしいキャリアと生活を描けるよう,参加される皆様すべてにエールを送ります。

公募型企画

日時:1月23日(土曜日)15時40分~16時40分 会場: 演劇ホール
タイトル:『筋質』を臨床で評価し,活用するためのTips
座長:   加藤 倫卓 (名古屋市立大学)
    柴田 賢一 (名古屋ハートセンター)
講師:「総論および骨間筋画像を用いた筋質評価」
    加藤 倫卓 (名古屋市立大学)
 「筋の機能的側面からみた筋質評価」
    足立 拓史 (名古屋市立大学)
 「組織粘弾性に基づく筋質評価」
    長岡 凌平 (札幌医科大学附属病院)
 「生体電気インピーダンス法を用いた筋質評価」
    柴田 賢一 (名古屋ハートセンター)
企画趣意
筋の評価として筋肉量や最大筋力は必須の評価指標として臨床現場で測定されているが,筋の質的な状態をあらわす『筋質』の重要性がGLIS(Global Leadership Initiative in Sarcopenia)において報告されており,注目が高まっている。『筋質』の評価には,超音波エコーやCTなどの画像所見に基づく形態学的評価,筋力の発揮率などの機能的な評価,生体電気インピーダンス法を用いた体組成評価などがあり,方法は多岐に渡っている。それぞれの指標について身体機能や予後との関連を示す多数の報告があるものの,現場で十分に活用されているとは言いがたい。本シンポジウムでは現時点で『筋質』を評価するための主な指標の紹介から,それぞれの指標の最新の知見についても解説することで,学会参加者が自施設において『筋質』を臨床で活用するための一助になることを目的に議論を深めたい。

養成校学生支援企画 

日時:1月23日(土曜日)10時00分~11時30分 会場:アイザックスターンホールホワイエ
【申し込む】 【フライヤー】
タイトル:はじめての学会体験ツアー
     ~循環器理学療法学会を楽しもう!~ 
司会:   野中 裕樹 (熊本保健科学大学) 
    宮原 真衣 (阿蘇医療センター)
講師:   吉田 恭平 (佐賀大学医学部附属病院)
    宮原 真衣 (阿蘇医療センター)
    野中 裕樹 (熊本保健科学大学)
    中川 晃一 (長崎記念病院)

中高生支援企画

日時:1月23日(土曜日)13時30分~15時00分 会場:アイザックスターンホールホワイエ
【申し込む】 【フライヤー】
タイトル:未来の自分に出会う!理学療法士体験ツアー
司会:   横山 尚宏 (鹿児島医療技術専門学校)
    安村 大拙 (那覇市立病院)
講師:   中西 和毅 (鹿児島大学)

ランチョンセミナー1

日時:1月22日(金曜日) 12時20分~13時05分 会場:イベントホール
タイトル:未定

ランチョンセミナー2:フクダ電子株式会社

日時:1月22日(金曜日) 12時20分~13時05分 会場:大練習室ホール1,2
タイトル:未定
座長:   未定
講師:   松澤 泰志 (熊本大学病院)

ランチョンセミナー3:株式会社gene

日時:1月23日(土曜日) 12時20分~13時05分 会場:イベントホール
タイトル:未定
座長:   青木 一樹 (株式会社gene)
講師:   河野 祐治 (藤田医科大学病院)

ランチョンセミナー4

日時:1月23日(土曜日) 12時20分~13時05分 会場:大練習室ホール1,2
タイトル:未定

Greet &Meet1

日時:1月22日(金曜日) 12時20分~13時05分 会場:
タイトル:未定

Greet &Meet2

日時:1月23日(土曜日) 12時20分~13時05分 会場:
タイトル:未定