講演情報
[P20-01]中部徳洲会病院救急救命士の歩みと今後の展望について
*高嶺 和寛1,5、渡久地 佑太1,5、糸洲 悠馬1,5、森田 尚伍1,5、友利 隆一郎2,6、坂口 結斗3,8、仲宗根 千春4,7 (1. 中部徳洲会病院 地域医療連携室、2. 中部徳洲会病院 救急総合診療部、3. 中部徳洲会病院 薬剤部、4. 中部徳洲会病院 看護部、5. 救急救命士、6. 医師、7. 看護師、8. 薬剤師)
2019年より院内救急救命士を雇用し、医師、看護師、事務を交えた救急委員会を発足。院内メディカルコントロール体制を構築し、院内業務や特定行為(静脈路確保、アドレナリン投与など)実施のための規定を作成、運用を行っている。
また、従来地域連携室事務が行なっていた救急室への紹介・受診対応や転院搬送、ドクターカー運用についても一部を除き院内救急救命士が行なっており、医師をはじめとする様々な職種の負担軽減や、より良質な医療の提供が可能となった。
今後は、院内災害対策部門の一端を担うこと、ドクターカー活動地域の拡大、転院搬送だけでなく、自宅や施設からの迎え搬送業務実施に向けた取り組みなどを予定しており、以上の経緯を報告する。
また、従来地域連携室事務が行なっていた救急室への紹介・受診対応や転院搬送、ドクターカー運用についても一部を除き院内救急救命士が行なっており、医師をはじめとする様々な職種の負担軽減や、より良質な医療の提供が可能となった。
今後は、院内災害対策部門の一端を担うこと、ドクターカー活動地域の拡大、転院搬送だけでなく、自宅や施設からの迎え搬送業務実施に向けた取り組みなどを予定しており、以上の経緯を報告する。
