講演情報
[PD7-03]医療機関における緊急度
*石井 恵利佳1 (1. 獨協医科大学埼玉医療センター)
緊急度は重症化(死亡あるいは機能障害)に至る速度あるいは重症化を防ぐための「持ち時間あるいは時間的余裕」である。医療機関においては、患者個々の「緊急度」を判定すること、そして患者個々の緊急度判定結果を基に「優先度」を判定する場面がある。
現状、緊急度が高い=「医療の介入が早急に必要」であるが、本来はDNAR(Do Not Attempt Resuscitation)指示の有無を加味して考えていく必要がある。
今後のACP(Advance Care Planning)の更なる普及を考慮したうえで、医療機関における緊急度について考える。
現状、緊急度が高い=「医療の介入が早急に必要」であるが、本来はDNAR(Do Not Attempt Resuscitation)指示の有無を加味して考えていく必要がある。
今後のACP(Advance Care Planning)の更なる普及を考慮したうえで、医療機関における緊急度について考える。
