講演情報
[SY13-05]埼玉PEMEC「関東各地から集うPEMECコース」について
*角谷 直人1、中村 光伸2、八坂 剛一3 (1. 上尾市消防本部、2. 前橋赤十字病院 高度救命救急センター、3. さいたま赤十字病院 高度救命救急センター)
【背景】
埼玉県では2019年にPEMECコースを開催し、2022年以降、受講者および指導者の募集範囲を関東1都6県に広げて開催している。埼玉県コースの考えるPEMECコースの在り方を報告する。
【報告】
埼玉県PEMECコースの会場である「さいたま赤十字病院」は関東各地とのアクセスに恵まれた立地であるため「関東各地から集うPEMECコース」を目指すこととした。その結果、関東各地から受講者や指導者が集まり、交流を図ることで新たな繫がりを構築できた。さらに、その繋がりから今までコースを開催出来ていなかった県でのコース開催を実現した。今後は、開催回数の少ない地域に運営スタッフを育成し、自身の所属する地域でコースを開催してもらうことも考えている。
【結語】
今後、PEMECをより普及させていくためには、地域に根付いたコース開催だけではなく、県境にこだわらない、広域でのコース開催が有用であると考える。
埼玉県では2019年にPEMECコースを開催し、2022年以降、受講者および指導者の募集範囲を関東1都6県に広げて開催している。埼玉県コースの考えるPEMECコースの在り方を報告する。
【報告】
埼玉県PEMECコースの会場である「さいたま赤十字病院」は関東各地とのアクセスに恵まれた立地であるため「関東各地から集うPEMECコース」を目指すこととした。その結果、関東各地から受講者や指導者が集まり、交流を図ることで新たな繫がりを構築できた。さらに、その繋がりから今までコースを開催出来ていなかった県でのコース開催を実現した。今後は、開催回数の少ない地域に運営スタッフを育成し、自身の所属する地域でコースを開催してもらうことも考えている。
【結語】
今後、PEMECをより普及させていくためには、地域に根付いたコース開催だけではなく、県境にこだわらない、広域でのコース開催が有用であると考える。
