講演情報
[SY16-02]日本臨床救急医学会の活動を魅力あるものにするために
―評議員アンケートから2 学術集会に関わる提案ー
*石原 諭1、藤見 聡2、溝端 康光3 (1. 兵庫県災害医療センター、2. 大阪府立急性期総合医療センター、3. 大阪公立大学 救急医学)
総務委員会では学術集会参加人員の増加を目指し、評議員416名を対象に、学術集会の形式に関するアンケート調査を行い、273名(回答率65.6%)の回答を得た。学会の開催形式は対面型+学会終了後一部セッションに限り録画放映が62.3%と最も多く、対面型+学会中のみ同時Web配信21.2%、完全対面型のみ10.3%であった。開催曜日は一部休日開催が43.2%、全期間平日開催27.1%、全期間休日開催4.4%、特に希望なしも24.2%であった。懇親会に関して、必要が35.4%、不要が44.2%であったが、あれば参加すると答えたのは46.8%、参加しないは36.9%。ポスター発表に関して、デジタル発表38.5%、紙発表17.9%であったが、どちらでも良いが39.9%と最多で、なくても良いは3.6%。発表形式は、座長とともに回るが49.8%、予定時間にポスター前に集合して各班議論が31.1%、Web上での質疑応答が17.2%であった。学会併設セミナー開催賛成が37.0%、反対は19.2%であったが、どちらでも良いが40.3%と最多であった。会場で会員諸氏と議論したい。
