講演情報
[SY16-03]理事会から総務委員会への宿題
*藤見 聡1 (1. 大阪急性期・総合医療センター)
臨床救急医学会は医師、看護師、救急隊員・救急救命士、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、ソーシャルワーカー等が参加する学会として、多職種が関与する研修会やコースを企画、運営しながら、総正会員数を増やしてきました。令和5年3月31日現在では正会員4633人と10年前の約1.3倍となっています。一方で、医師の会員数は10年前と比べて15%減の1761人となっています。長期的に医師を含めた会員数をさらに増やすことに加え、会員・評議員アンケートの結果や委員会での議論を踏まえ、学会をより活性化させるための方策を検討することを総務委員会に求めました。学術集会のあり方を含め、良い議論、前向きな提案を期待しております。
