第47回日本食品微生物学会学術総会

プログラム(口頭発表、ポスター発表も含む)

第47回日本食品微生物学会学術総会

 

会期

2026年9月9日(水)~2026年9月10日(木)
 

会場

大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)
〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3-51

https://www.gco.co.jp/
 

総会長

河合高生(地方独立行政法人 大阪健康安全基盤研究所

プログラム

第1 日目: 9 月9 日(水)A会場(会議室1003)(C会場でモニター中継予定)

阪口基金助成特別シンポジウム

「紅麹使用製品による健康被害事例 その原因は?」
  時間:15:25~17:30
  司会:河合高生(地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所)
     小西良子(国立医薬品食品衛生研究所/東京農業大学)
 講演者:
  講演-1 紅麹使用製品による健康被害事案と大阪市の行政対応:探知から拡大防止へ の取組
       伊藤邦夫(大阪市保健所)
  講演-2 青カビ(
Penicillium adametzioides)混入の可能性と汚染経路推定:共培養実験による
       検証
       坂田淳子(地方独立行政法人大阪健康安全基盤研究所)
  講演-3 プベルル酸の分析法の開発
       吉成知也(国立医薬品食品衛生研究所衛生微生物部)
  講演-4 プベルル酸の毒性評価―ラットモデルによる検証
       豊田武士(国立医薬品食品衛生研究所病理部)
  講演-5 プベルル酸産生菌の分類と食品周辺環境での分布
       渡辺麻衣子(国立医薬品食品衛生研究所衛生微生物部) 

第2 日目: 9 月10日(木)A会場(会議室1003)(C会場でモニター中継予定)

シンポジウム

「粘液胞子虫性食中毒-現状と最新知見-」
  時間:13:50~14:50
  司会:鈴木淳(東京都健康安全研究センター)
 講演者:
  S-1 生鮮魚介類の生食に関連した有症苦情事例の発生状況
      大西貴弘(国立医薬品食品衛生研究所衛生微生物部)
  S-2 クドア属粘液胞子虫類の生物学的特徴
      横山博(岡山理科大学)

ワークショップ

NGS 〜研究と行政措置の狭間で〜」(パネルディスカッション)
  時間:15:00~16:05
  ファシリテーター:三宅眞実(大阪公立大学)
  パネリスト:大屋賢司(麻布大学)
        重村洋明(福岡県保健環境研究所)
        野本竜平(神戸市健康科学研究所)
        李謙一(国立感染症研究所)
        和田崇之(大阪公立大学)
  (阪口基金助成事業)

 

学会活性化委員会報告

    時間:16:05~16:20(予定)

優秀発表賞授賞式・閉会式

    時間:16:20~17:00(予定)

 

一般演題

口頭発表59題とポスター発表64題、計123演題の発表を行います。
優れた発表を「優秀発表賞」として表彰します。  

【口頭発表】
1 日目9 月9 日(水)
A 会場(会議室1003)

1 日目9 月9 日(水)
B 会場(会議室1202)

1 日目9 月9 日(水)
C 会場(会議室1001)

1 日目9 月9 日(水)
D 会場(会議室1002)

2日目9 月10 日(木)
A 会場(会議室1003)

2日目9 月10 日(木)
B 会場(会議室1202)

2日目9 月10 日(木)
C 会場(会議室1001)

2日目9 月10 日(木)
D 会場(会議室1002)

【ポスター発表】
ポスター会場1(会議室1004〜1007):P-01〜P-32
ポスター会場2(会議室1008・1009):P-33〜P-64
第1 日目:9 月9 日(水) 9:00〜16:45
第2 日目:9 月10 日(木) 9:00〜15:00
<討論時間>
  奇数番号:9 月 9  日(水) 11:05〜11:35
       9 月10 日(木) 13:00〜13:40
  偶数番号:9 月 9  日(水) 13:20〜14:00
       9 月10 日(木) 11:00〜11:30

 

ランチョンセミナー

1 日目 9 月9 日(水) 11:45~12:45

ランチョンセミナー整理券は10F「総合受付」近くの「ランチョンセミナーチケット受付」にて配布いたします。

ランチョンセミナー 1
B会場(12F・会議室1202)
 島津ダイアグノスティクス株式会社
  講演者:久米田 裕子(NPO法人カビ相談センター 理事長、大阪公立大学微生物制御研究センター
             客員教授)
  演 題: カビの生存戦略と二形性の謎 ―食品微生物学における極限環境適応メカニズム― 

ランチョンセミナー 2
C会場(10F・会議室1001)
 bitBiome株式会社
  講演者1:瀬尾 英雄(bitBiome株式会社 事業開発部)
  演 題1:NGSで微生物はここまで見える ― 存在から機能まで、目的別に考える 解析手法の使い
        分け ― 
  講演者2:金子 宏槻(森永乳業株式会社 研究本部 バイオティクス研究所 微生物探索研究室)
  演 題2:シングルセルゲノム解析に基づくプロバイオティクス製品の厳密な品質管理法の開発

ランチョンセミナー 3
D会場(10F・会議室1002)
 株式会社スギヤマゲン
  講演者:森田 幸雄 (愛知みずほ短期大学 生活学科 特任教授)  
  演 題:農場から食卓までのカンピロバクター対策 ―現場・研究・行政から考える―

2 日目 9 月10 日(木) 11:40~12:40

ランチョンセミナー整理券は10F「総合受付」近くの「ランチョンセミナーチケット受付」にて配布いたします。

ランチョンセミナー 4
B会場(12F・会議室1202)
 ビオメリュー・ジャパン株式会社
  講演者: 長谷川 雅哉(株式会社明治 研究本部 衛生微生物研究ユニット検査品質保証G)
  演 題: (仮題)㈱明治における微生物検査の精度管理の概要と運用事例について

ランチョンセミナー 5
C会場(10F・会議室1001)
 ブルカージャパン株式会社
  講演者:道家 康平(ブルカージャパン株式会社 マイクロバイオロジー&インフェクション・ダ
            イアグノスティクス事業部 アプリケーションチーム)
  演 題:今こそ知りたい!微生物モニタリング技術の現在、最新アップデートを紹介 〜菌種同定
      (MALDI-TOF MS)だけでなく、菌株タイピング(FT-IR)を当たり前の技術に〜 

ランチョンセミナー 6
D会場(10F・会議室1002)
 日本細菌検査株式会社
  講演者:和田 貴臣(一般財団法人広島県環境保健協会 環境生活センター 次長)
  演 題:食品企業に求められる微生物検査体制 ~精度管理から人材育成~