若手発表者支援・若手研究奨励賞
本大会では、若手研究者を対象として「若手発表者支援」と「若手研究奨励賞」の2つの制度を設けています。
両制度は、目的・対象要件・申請方法が異なる別制度です。以下をご確認のうえ、演題登録時にそれぞれ申請またはエントリーしてください。
| 項目 | 若手発表者支援 | 若手研究奨励賞 |
|---|---|---|
| 目的 | 若手発表者の大会参加費を支援 | 優れた研究発表を表彰 |
| 対象発表形式 | 口頭発表またはポスター発表 | 口頭発表のみ |
| 主な年齢要件 | 申請登録時点で30歳未満 | 2026年4月1日時点で満39歳以下 |
| 内容 | 大会参加費の全額補助 | 大賞1題、奨励賞4~5題 |
| 手続き | 演題登録時に申請 | 演題登録時にエントリー |
| 審査・確認 | 申請内容に基づき対象要件を確認 | 発表抄録および発表内容を審査 |
※若手発表者支援を申請した場合でも、若手研究奨励賞に自動的にエントリーされるものではありません。希望する制度ごとに、演題登録画面で手続きを行ってください。
若手発表者支援
制度概要
若手研究者・学生の学会大会への参加および研究発表を奨励するため、対象要件を満たす発表者の大会参加費を支援します。
支援内容
第39回日本トレーニング科学会大会の大会参加費を全額補助します。
対象となる発表形式
以下のいずれの発表形式も対象となります。
- 口頭発表
- ポスター発表
対象要件
口頭発表またはポスター発表を筆頭演者として行う、本学会の会員(入会手続き中を含む)であり、以下のいずれかに該当する方を対象とします。
- 大学生または大学院生で、申請登録時点において30歳未満の方
- 申請登録時点において30歳未満の方(学生を除く)で、以下の要件をすべて満たす方
- 大学教員、研究員その他研究を主たる業務とする者に該当しないこと
- 所属機関、外部資金等から本大会の参加費に対する支援を受けることができないこと
申請方法
若手発表者支援を希望する方は、演題登録時に「若手発表者支援を希望する」で「はい」を選択し、年齢、所属、役職および支援状況等の必要事項を入力してください。
申請期間
2026年7月22日(水)~8月28日(金)
演題登録期間の終了後は、原則として申請内容の追加・変更を受け付けることができません。申請内容に誤りがないことを十分にご確認ください。
若手研究奨励賞
制度概要
トレーニング科学分野の発展を担う若手研究者の育成を目的として、本大会における優れた研究発表を表彰します。
対象となる発表形式
口頭発表のみが審査対象となります。
ポスター発表は若手研究奨励賞の審査対象には含まれませんので、あらかじめご了承ください。
表彰内容
- 若手研究奨励賞大賞(1題)
- 若手研究奨励賞(4~5題)
応募資格
以下の要件を満たす方を対象とします。
- 本大会において、口頭発表を筆頭演者として行う方
- 2026年4月1日時点で満39歳以下の方
過去に本賞を受賞された方は、エントリーをご遠慮ください。
エントリー方法
若手研究奨励賞へのエントリーを希望する方は、演題登録時に「若手研究奨励賞にエントリーする」で「はい」を選択してください。
若手研究奨励賞へのエントリーは、若手発表者支援の申請とは別に行う必要があります。
エントリー期間
2026年7月22日(水)~8月28日(金)
審査方法
演題発表抄録および大会当日の研究発表内容に基づき、選考委員会が審査を行います。
結果発表・表彰
審査結果の発表および表彰は、大会2日目の閉会式内で行います。
候補者の方は、閉会式にご出席くださいますようお願いいたします。
申請・エントリーにあたっての注意
- 両制度は、それぞれ対象要件が異なる別制度です。
- 希望する制度ごとに、演題登録画面で申請またはエントリーしてください。
- 演題の発表形式については、ご希望に添えない場合があります。
- 登録した発表形式が変更された場合、若手研究奨励賞の審査対象外となることがあります。
- 登録内容に虚偽または対象要件を満たさない事項が確認された場合、支援またはエントリーを取り消すことがあります。
