7月3日 発表ってどうやるの?
プレ企画お疲れさまでした!
こんにちは!🌞
第7回神奈川県臨床作業療法大会ホームページ担当の二宮です。
先日、6月24日(水)に当大会のプレ企画として、
演題の書き方・発表に関する疑問を実行委員が答えていくライブ配信を実施しました!
みなさま参加されましたでしょうか?
参加できなかった方もいると思いますので、
今回の記事では、配信で話された内容をまとめますのでご参照ください!
テーマ:『発表ってどうやったらいいの?〜新人・若手OTの「わからない」を手助けします!!』
①発表してみて感じたこと
・分らないなりに、先輩に聞きながら症例をまとめていた。
・臨床疑問を定型化するのは新人の内は難しかった。
・疑問や発表の種になるものを臨床の中で探していた。
②発表終わりに感じたこと
・人前で発表した時に達成感があった。
・自分の発表に関心を持ってくれる人がいると知れた。
・事例をまとめるプロセスを経験することが良かった。
③発表準備にあたって、今年度の臨床大会に向けた思い
・指導者が多いと発表者が悩んでしまう、発表者が振り回されるのは大変。
・学会に行かないという文化をなくしていくためには、指導者の色を出しすぎず発表の型を伝えて発表することが大切で普段から意識している。
・発表する事例は特別な事例ではなく、臨床大会では日々の取り組みに関してまとめた形の演題でも良い。自分の物差しだけで判断しなくていい。時期が変わると自身の関心も変わる。
・最初の発表の準備の期間は、何からやればいいかわからない。型がわからないから大変だった。短い文章で伝えたいことをまとめる作業が大変だった。
・メンターに提出するのは緊張する。指導者の立場の人も聞いているかも知れないから、自身施設の人にも演題登録の声けかけを。最初から完成した抄録を目指さなくていい。
以上になります!
いかがでしたでしょうか?
当大会は、臨床発表にチャレンジする方々を全力で応援いたします!
どしどし、演題登録お待ちしております!
🌟↓↓演題募集中↓↓🌟

