セッション詳細

【企画講演】学会長期テーマプロジェクト-第2期のスタートアップと第1期のフォローアップ [9/12(木) PM 第5会場]

2024年9月12日(木) 13:00 〜 17:00
第5会場 (一般教育2号館 3F 301)
司会:小池 克明(京都大学)

●日本鉱業振興会の助成により学会長期テーマプロジェクトが第1期から継続され,厳正な審査を経て2024年3月に7件の第2期課題が採択された。統括リーダーから第2期の趣旨説明に引き続き,スタートアップした各採択課題の研究内容や目指すところなどを発表いただく。また,第1期の7課題のフォローアップとして,各課題の研究成果の総括やその後の発展などを発表いただく。

<発表:10分中、講演10分、質疑応答は最後にまとめて「総括・討論」で行う/1件><発表:20分中、講演15分、質疑応答5分/1件>

[3507-19-1add]開催挨拶・趣旨説明

司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-01]地熱貯留層の監視を目的とした地震波と能動弾性波による広域モニタリング

○吉光 奈奈1、澤山 和貴1、土井 一生1、松田 航洋1 (1. 京都大学)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-02]低炭素社会の実現に向けた未利用地下資源からの水素生成と開発跡地への二酸化炭素の地下貯留

○濵中 晃弘1 (1. 九州大学)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-03]銅結晶異方成長の電気化学解析と精密制御による高アスペクト比銅ナノワイヤの創出

○横山 俊1、伊藤 隆1、バラチャンドラン ジャヤデワン1 (1. 東北大学 )
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-04]金属化合物系高温ガス相をその場でみる技術のリバイバル:スタートアップ

○谷ノ内 勇樹1 (1. 九州大学)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-05]電解液流れ場の可視化に基づく電解プロセス設計

○安達 謙1、焼野 藍子2、柴田 悦郎1 (1. 東北大学 多元物質科学研究所、2. 東北大学 流体科学研究所)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-06]球面調和関数によるボールミル媒体形状の設計

○上田 高生1 (1. 産業技術総合研究所)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-07]「固体王水」の水平展開によるレアメタルの新規リサイクル手法の開発

○吉村 彰大1 (1. 千葉大学)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-9add]休憩

[3507-19-08]採鉱フルオートメーションの実現に向けたバケット掘削による発破起砕石の粒度推定:総括と今後の展開

○里見 知昭1、小林 佑輔1、高橋 弘1 (1. 東北大学)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-09]微小域元素組成に基づく鉱物粒子等の評価技術開発と展開

○綱澤 有輝1、昆 慶明1 (1. 産業技術総合研究所)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-10]海水浮遊選鉱における海洋鉄酸化細菌を用いた黄鉄鉱の浮遊抑制技術の検討

○淵田 茂司1、牧田 寛子1、小山 恵史5、清水 佑馬1、三浦 響4、所 千晴2,3 (1. 東京海洋大学、2. 早稲田大学、3. 東京大学、4. 神奈川工科大学、5. 九州大学)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-11]プロジェクトの報告と今後の展開:リモートセンシングと機械学習の応用による深海底資源の探査と評価の自動化・精緻化への挑戦

○久保 大樹1 (1. 京都大学)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-12]高速度イメージングとDeep Learning支援による銅マット-スラグ形成の理解に向けた現状と将来展望

○夏井 俊悟1、後藤 優子1,2、高橋 純一2、埜上 洋1 (1. 東北大学、2. 住友金属鉱山)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-13]銅電解中の物質移動を促進するアノード形状と流れ場のデザインにおける現状と今後の展望.

○佐々木 秀顕1、髙市 拓実1、矢吹 光平1 (1. 愛媛大学)
司会:小池 克明(京都大学)

[3507-19-16add]総括・討論

司会:小池 克明(京都大学)