セッション詳細

【企画講演】 第2次マンガン団塊開発ブーム② [9/2(火) PM  第4会場] <現地+オンラインのハイブリッド開催>

2025年9月2日(火) 13:15 〜 16:00
第4会場 (B1棟1階B11)
司会:山崎哲生(大阪公立大学)、西圭介(深海資源開発(株))

●1970年代に世界的なマンガン団塊開発ブームが起き、世界規模の民間企業グループが幾つも結成されて、自前資金による探査、技術開発、パイロットスケール採鉱実験などが実施された。それに続いて、1980年代に国家プロジェクトが幾つか開始された。1990年代以降、この開発ブームは一旦終息したが、2010年代後半から、第2次ブームが起きていると見なせる状況となっている。このブームおよび関連プロジェクトの経緯、現状、動向について理解を深める。

<発表35分中:講演30分、質疑5分/1件><発表25分中:講演20分、質疑5分/1件>

[1405-09-01]浮遊選鉱法における海底鉱物資源由来硫化物マットに含まれる有価金属の分離挙動

○芳賀 一寿1、佐藤 克哉1、西 圭介2 (1. 国立大学法人 秋田大学、2. 深海資源開発株式会社)
司会:山崎哲生(大阪公立大学)

[1405-09-02]マンガン団塊の商業製錬に向けた取り組み

○佐々木 大介1 (1. 大平洋金属株式会社)
司会:山崎哲生(大阪公立大学)

[1405-09-03]南鳥島海域マンガン団塊・レアアース泥のハイブリッド揚鉱

○清水 賀之1,2,3、杉原 正俊3、中村 謙太郎2,4、藤永 公一郎4,2、加藤 泰浩2,4 (1. イタスカジャパン、2. 東京大学大学院工学系研究科、3. 元東海大学海洋学部、4. 千葉工業大学次世代海洋資源研究センター)
司会:山崎哲生(大阪公立大学)

[1405-09-04]海洋資源の利用における環境モニタリングと影響評価のシステム

○山本 啓之1 (1. 海洋研究開発機構)
司会:山崎哲生(大阪公立大学)

[1405-09-05]海底鉱物資源開発の経済性評価

○山崎 哲生1、中谷 直樹1、新井 励1 (1. 大阪公立大学)
司会:山崎哲生(大阪公立大学)

[1405-09-6add]総括・討論

司会:西圭介(深海資源開発(株))