企画講演
2025年9月2日(火) 8:45 〜 12:00
第1会場 (C棟2階212)
司会:佐藤 晃(熊本大学)、森山 浩(石灰石鉱業協会)
●石灰石鉱山をはじめとする採掘技術に関する最新の技術や関連する研究成果の発表を通して,新たな技術開発の知見を交換しする場を提供する。また,この企画発表を通して技術者および研究者どうしの親睦をはかり,新たな採掘技術発展のための知識を集約する。
<発表:20分中,講演15分+質疑応答5分/1件>
2025年9月2日(火) 9:00 〜 11:55
第3会場 (C棟2階214)
司会:パク イルファン(北海道大学)、芳賀 一寿(秋田大学)
●国籍、分野、年齢を問わず、研究者、学生、実務者が英語で自身の研究成果を発表・議論できる、開かれたインクルーシブな場を提供することを目的とする。 英語を共通言語とすることで、多様な背景を持つ参加者同士の相互理解と学術的交流を促進する。
<発表20分中:講演15分、質疑5分/1件>
2025年9月2日(火) 10:00 〜 11:55
第4会場 (B1棟1階B11)
司会:西圭介(深海資源開発(株))
●1970年代に世界的なマンガン団塊開発ブームが起き、世界規模の民間企業グループが幾つも結成されて、自前資金による探査、技術開発、パイロットスケール採鉱実験などが実施された。それに続いて、1980年代に国家プロジェクトが幾つか開始された。1990年代以降、この開発ブームは一旦終息したが、2010年代後半から、第2次ブームが起きていると見なせる状況となっている。このブームおよび関連プロジェクトの経緯、現状、動向について理解を深める。
<発表35分中:講演30分、質疑5分/1件><発表25分中:講演20分、質疑5分/1件>
2025年9月2日(火) 9:00 〜 11:45
第5会場 (B1棟1階B12)
司会:鈴木一誓(東北大学)、助永壮平(東北大学)
●東北大学と住友金属鉱山株式会社による共同研究部門の活動、研究成果を報告する。アウトリーチ活動として幅広い年齢層に非鉄金属製錬を紹介している。共同研究では、銅熔錬に関連する物性および反応の解析、ダストからの未回収有価金属回収、忌避金属の有効活用、リサイクルを視野に入れた湿式プロセスの基礎的知見として、錯体の解析、制御の研究を展開している。幅広いテーマについて、現状および今後の展開について議論する。
<1〜3=質疑応答なし><4〜10=発表20分中:講演15分、質疑5分/1件>
2025年9月2日(火) 13:00 〜 14:55
第2会場 (C棟2階213)
司会:麓 隆行(近畿大学)、鴨志田 直人(岩手大学)
●建設用原材料である骨材の品質評価、骨材生産における環境影響、副産物の脱水ケーキの活用可能性に関する最新の知見を発表・討論する。
<発表20分中:講演15分、質疑5分/1件>
2025年9月2日(火) 13:15 〜 16:00
第4会場 (B1棟1階B11)
司会:山崎哲生(大阪公立大学)、西圭介(深海資源開発(株))
●1970年代に世界的なマンガン団塊開発ブームが起き、世界規模の民間企業グループが幾つも結成されて、自前資金による探査、技術開発、パイロットスケール採鉱実験などが実施された。それに続いて、1980年代に国家プロジェクトが幾つか開始された。1990年代以降、この開発ブームは一旦終息したが、2010年代後半から、第2次ブームが起きていると見なせる状況となっている。このブームおよび関連プロジェクトの経緯、現状、動向について理解を深める。
<発表35分中:講演30分、質疑5分/1件><発表25分中:講演20分、質疑5分/1件>
2025年9月2日(火) 13:00 〜 16:50
第5会場 (B1棟1階B12)
司会:黒川 晴正(東京大学生産技術研究所)、盛満 正嗣(同志社大学)
●製錬、リサイクル、資源循環の高度化ならびにこれらのカーボンニュートラル対応を中心に、産学連携による活動例、共同研究の事例を紹介いただき、今後の産学連携活動のさらなる発展、ならびに素材部門委員会の活動の新たな方向性を得る。
<発表30分中:講演25分、質疑5分/1件>
2025年9月2日(火) 13:00 〜 16:20
第6会場 (B3棟1階B31)
司会:朴一煥(北海道大学)、伊藤真由美(北海道大学)
●カーボンニュートラル社会の実現に不可欠なリチウムイオンバッテリーの持続可能な供給を考える。グローバルサプライチェーン,各国でのリサイクル処理の動向や,持続可能な未来に向けたリチウムの生産・精製などについて話題提供いただく。
<発表40分中:講演30分、質疑10分/1件>
2025年9月3日(水) 8:50 〜 10:45
第1会場 (C棟2階212)
司会:福田大祐(北海道大学)、才ノ木敦⼠(熊本大学)
●岩盤力学・岩盤工学の分野においては、従来の理論や手法に加え、新しい解析技術や実験的アプローチが次々と登場している。本企画講演セッションでは、岩盤力学・岩盤工学を専門とする若手研究者が自身の研究テーマや最新の取り組みについて発表し、参加者と意見交換をを行うことを目的とする。
<発表20分中:講演15分、質疑5分/1件>
2025年9月3日(水) 10:55 〜 12:00
第1会場 (C棟2階212)
司会:児玉淳一(北海道大学)
●資源開発や地下空間の開発・利用などに係るプロジェクトにおいては,その大規模化や大深度化に伴い,岩盤工学の果たす役割はますます大きくなると予想される。本企画講演では、岩盤工に係る北海道での最新のプロジェクトの概要について,ご講演をいただき、これらのプロジェクトにおける岩盤工学的な課題について議論する。
<発表30分中:講演25分、質疑5分/1件>
2025年9月3日(水) 8:50 〜 12:00
第4会場 (B1棟1階B11)
司会:淵田 茂司(東京海洋大学)、髙谷 雄太郎(東京大学)
●サーキュラーエコノミー実現のためには,使用済み製品のリサイクルや適正処理のみならず,低品位化・難処理化する鉱石処理との最適なハイブリッドな資源処理など,一次資源・二次資源を問わず,また有用元素・有害元素問わず,多種多様な省エネルギー型の分離技術開発が必要となる。本企画セッションでは,産学官とそれぞれ異なる立場に属する若手研究者が,廃水処理技術,鉱物処理技術,都市鉱山開発技術やそれに関する国内外の現状について講演する。
<発表20分中:講演15分、質疑5分/1件>
企画共催:循環バリューチェーンコンソーシアム
(早稲田大学オープンイノベーション戦略研究機構),
一般社団法人 循環経済協会
2025年9月4日(木) 9:30 〜 12:00
第1会場 (C棟2階212)
司会:菅井裕一(九州大学)、濱中晃弘(九州大学)
●世界的な脱炭素が叫ばれる中、石炭等の炭化水素エネルギー資源の開発や利用が岐路に立たされている。一方で、今後も増加が見込まれている世界的なエネルギー需要の増加に対応するためには一定の石炭等の開発・利用が必要であるという考えもある。本企画講演では、炭化水素エネルギー資源の開発・利用に関する最新の動向についてご講演をいただき、カーボンニュートラルを目指した炭化水素エネルギー資源の開発・利用のあり方について議論する。
<発表20分中:講演15分、質疑5分/1件>
2025年9月4日(木) 10:00 〜 11:50
第3会場 (C棟2階214)
司会:鈴木耕一((株)コラボテック)
●本セッションは,ワイヤロープ研究会が線材製品協会ワイヤロープ部会との合同で企画する もので,年に一度,ワイヤロープにかかわるメーカー,ユーザー,研究機関などに属する技術者・研究者が一堂に会し,互いの最新の研究成果や,開発技術・実用事例などについて公開で発表・討議することをもって,ワイヤロープの製造・使用・保守管理に関する技術のさらなる向上・発展に資することを目的とするものである。
<発表25分中:講演20分、質疑5分/1件>
2025年9月4日(木) 9:00 〜 12:00
第6会場 (B3棟1階B31)
司会:久間英樹(九州大学総合研究博物館)、青木美香(京都府立大学)
●鉱業および関連技術の歴史に関する研究を対象に、世界と日本の前近代から現代にいたる 鉱業を幅広く取り扱う。地質学、鉱山工学、冶金学、歴史学、考古学などの研究が含まれる。
<発表25分中:講演20分、質疑5分/1件>
2025年9月4日(木) 9:00 〜 11:40
第7会場 (資源工学研究棟3階 301号室)
司会:松﨑 貴子(資源・素材学会)
●国内の資源・素材系技術者の育成を目的とし、資源・素材学会「資源・素材教育センター」主催にて 2010 年より『資源・素材塾』を催しており、これまで 542 人(2025 年4 月時点)の修了生を輩出した。本年度も「資源・素材塾」OB を社会人講演者としてお迎えし、資源・素材塾の思い出と最近のご活躍に関するお話をいただくとともに、今年度の「資源・素材塾」受講生によるグループ討議発表も予定している。本企画を通じ、当該分野のネットワークをさらに拡大するとともに、資源・素材分野の人材ベース強化と学生の資源・素材分野に対する意識の向上に期待する。
<発表:25分中、講演20分、質疑応答5分/1件>
2025年9月4日(木) 13:00 〜 16:50
第2会場 (C棟2階213)
司会:大川 浩一(秋田大学)、任 傑 (秋田大学)、藤井 孝志 (産業技術総合研究所)
●CCS/CCUS 技術に関わる最新の研究動向の紹介:ゼロエミッション社会構築に不可欠なCO2 回収・貯留(CCS)技術および CO2 回収・有効・貯留(CCUS)技術における最新の技術動向や、それらの基礎となる地化学、岩石力学、ならびに水理学等に関連した研究を紹介する。それらのテーマの議論を通じて、CCS/CCUS 技術の更なる発展に資する知見の提供をめざす。
<発表20分中:講演15分程度、質疑5分程度/1件>
2025年9月4日(木) 13:00 〜 16:00
第3会場 (C棟2階214)
司会:古川一平(東京製綱(株))、井上新也(神鋼鋼線工業(株))
●本セッションは,ワイヤロープ研究会が線材製品協会ワイヤロープ部会との合同で企画する もので,年に一度,ワイヤロープにかかわるメーカー,ユーザー,研究機関などに属する技術者・研究者が一堂に会し,互いの最新の研究成果や,開発技術・実用事例などについて公開で発表・討議することをもって,ワイヤロープの製造・使用・保守管理に関する技術のさらなる向上・発展に資することを目的とするものである。
<発表25分中:講演20分、質疑5分/1件>
2025年9月4日(木) 13:00 〜 16:50
第4会場 (B1棟1階B11)
司会:有馬孝彦(北海道大学)、中村謙吾(埼玉大学)
●休廃止鉱山の対策や建設工事などで発生する土砂などの自然由来に起因する地圏環境汚染問題の最新の動向を紹介するとともに、今後の管理・対策の効率化などについて議論する。
<発表30分中:講演25分、質疑5分/1件>
2025年9月4日(木) 13:00 〜 16:40
第6会場 (B3棟1階B31)
司会:小池克明(京都大学)
●日本鉱業振興会の助成により学会長期テーマ第2期プロジェクトがスタートしてから1年半が経過しようとしている。3年間のプロジェクトの折り返しの時期にあたり,7件の各課題でこれまで得られた成果や今後の計画,最終的に目指すところなどを発表いただく。
<発表25分中:講演20分、質疑5分/1件>