講演情報
[1506]リモートセンシングを用いた開発地域の植生回復特性の評価-骨材生産現場の自然環境に復元向けて-
○肖 子帆1[博士課程]、齊藤 貢1 (1. 岩手大学)
司会: 岩月 栄治(愛知工業大学)
キーワード:
リモートセンシング、NDVI、砕石場、植生回復
砕石場などの開発地域では、開発後の植生回復状態を継続的に把握し、周辺環境への影響を評価することが重要である。 MODISなどの広域時系列データを用いて、県域スケールにおける植生活動の季節変動特性を整理し、森林、草地、遺跡などの植栽タイプごとの基準的な変動パターンを把握する。これにより、開発地域周辺の植生活動が地域の通常の季節変動からどの程度偏位しているかを評価し、植生回復の進行状況や回復が暫定的な観点を把握することを目指す。
