一般社団法人資源・素材学会 2027年度 春季大会

企画セッション募集

本大会の企画セッション(9テーマ)

企画セッション名企画セッション趣旨

学生と企業による春のポスター交流セッション(仮名称)

企画:関東支部

今大会では資源・素材関連業界に興味のある大学生・大学院生に本分野の魅力を伝える企画、「学生と企業による春のポスター交流セッション」を大会2日目(3/2)13-15時に開催します。
本企画は,学生と企業等が研究活動や企業概要等の紹介ポスターを持ち寄り、学術セッションの雰囲気とは異なり、肩の力を抜いて飲み物やお菓子をとりながら、企業等や学生同士の相互理解を深めるための交流セッションです。
ここでのポスターは交流のための自己紹介用なので、学術的な新規性や研究の完成度等は求めません。
既存の材料も活用しながら、ご自身の研究内容を気軽に紹介できるポスターをご準備ください。

●学生ポスター:学部生から大学院博士課程まで広く参加可能です。自身の研究内容・アイデアを自由に紹介してください。(既存ポスターの流用可)。

●企業紹介ポスター:企業概要のほか、研究開発や環境対策の現場情報など、自由な内容でご準備ください。印刷物等の配布も可能です。関東開催の春大会ならではの本企画に、全国の学生や企業の皆さん、ぜひ奮ってご参加ください。

学会長期テーマプロジェクト第2期の最終成果報告 学会長期テーマプロジェクト第2期

企画:学会長期テーマプロジェクト第2期

日本鉱業振興会の助成による学会長期テーマプロジェクト第2期が2027年3月末をもって終了する。7件の各採択課題が,この3年間のプロジェクトで得られた成果や当初の目標への達成状況,資源・素材分野への波及効果,今後の課題などについて発表を行う。

サーキュラー・エコノミー移行への多様なアプローチ

<ハイブリッド開催>

企画:サーキュラーエコノミーを支える分離技術に関する調査委員会,資源リサイクリング部門委員会,資源社会システム部門委員会(合同開催)

持続可能な社会の実現に向けて,サーキュラー・エコノミーへの移行が求められている。特に,社会に不可欠な非鉄金属資源の安定的な確保と有効利用においては,天然鉱石からの資源供給に加え,使用済み製品や廃棄物からの資源回収・再利用を促進し,資源の採掘から利用,回収,再資源化に至る循環を構築することが重要である。一方,サーキュラー・エコノミーの実現には技術的な取り組みに加えて,資源循環を支える経済的な仕組みや金融,事業モデル,制度設計など,多面的なアプローチが必要となる。本企画講演では,資源・素材分野における資源循環技術の現状と課題に加え,様々な社会経済的な側面からの取り組みについても取り上げ,サーキュラー・エコノミーへの移行に向けた多様なアプローチとその可能性について議論する。

資源探査における大規模データと掘削情報プロセッシングの動向

企画:探査工学部門委員会

鉱物・エネルギー資源の探査に関する最新の技術動向や基礎研究、陸から海に至るリモートセンシング、物理探査、化学分析、掘削情報などのマルチスケール情報、さらに、地球・環境科学および数理情報科学を含む幅広いテーマについて議論し、資源・素材研究における新たな価値創造を目指す。

招請講演:日本鉱業協会 現場担当者会議より
<ハイブリッド開催>

企画:春季・秋季大会委員会

[粉体精製工学部門委員会では、粉体精製工学に関係する研究を行う学生の研究意欲の向上、活性化のために、毎年「学生賞セッション」を企画している。昨年度に引き続き、本年度も「学生賞セッション」を開催し、学生の日頃の研究の成果を企画セッション内で披露するとともに、粉体精製工学部門委員会ならびに他の聴講者との活発的なディスカッションを行うことで、学生の研究の質の向上ならびにネットワークの構築を図る。

責任ある鉱物調達と経済安全保障― ―変化する鉱物サプライチェーンの課題 <ハイブリッド開催>

企画:責任ある鉱物調達のための異分野共創・ネットワーキング事業

重要鉱物の安定供給やサプライチェーン強靱化が政策課題となるなか、鉱物調達を取り巻く環境は大きく変化している。本セッションでは、人権・環境への配慮を基礎とする責任ある鉱物調達と、経済安全保障・供給安定をめぐる近年の動向との関係に着目する。政策、企業実務、資源開発等の視点から、両者の接点と今後の課題を議論する。

素材分野の新たな展開に向けて(2)

企画:素材部門委員会

様々な素材の研究開発、製造技術、リサイクルなどに関わる新たな展開に向けて、 異分野・異業種を含めた産業・学術界からの話題を提供していただき、総合知を活用した素材の未来につながる連携と発展の可能性を探る。

日本鉱業史研究会

企画:日本鉱業史研究会委員会

鉱業および関連技術の歴史に関する研究を対象に、世界と日本の前近代から現代にいたる鉱業を幅広く取り扱う。地質学、鉱山工学、冶金学、歴史学、考古学などの研究が含まれる。

粉体精製工学部門委員会「学生賞セッション」 

企画:粉体精製工学部門委員会

粉体精製工学部門委員会では、粉体精製工学に関係する研究を行う学生の研究意欲の向上、活性化のために、毎年「学生賞セッション」を企画している。昨年度に引き続き、本年度も「学生賞セッション」を開催し、学生の日頃の研究の成果を企画セッション内で披露するとともに、粉体精製工学部門委員会ならびに他の聴講者との活発的なディスカッションを行うことで、学生の研究の質の向上ならびにネットワークの構築を図る。

募集<受付終了>

本大会における「企画セッション」を募集いたします。本大会にて[企画セッション]主催をご希望の方は、申込期間中に申込みください。

申込期間

2026年9月16日(水) ~ 10月7日(水) 正午 受付終了しました。
※募集締切後の申込は一切お受け出来かねます。

申込方法

企画セッション 兼 委員会 実施申込フォームよりお申込みください。
URL:https://forms.gle/JrPWAtwXPkavigkn7

補足事項・本大会は、2027/3/1(月)~3/3(水)の開催となります。
※1日目(3/1)の企画セッションは午後のみとなります。
※2日目(3/2)の企画セッションは午前中のみとなります。

・本大会での企画セッションのハイブリッド開催可否は検討段階であり、現時点では未定である事を前置きした上で、企画セッション毎の希望開催形式(現地orハイブリッド)をこの時点で調査させていただきます。