一般社団法人資源・素材学会 2027年度 春季大会

発表要件(ポスター交流会)

今大会では資源・素材関連業界に興味のある大学生・大学院生に本分野の魅力を伝える企画、「学生と企業による春のポスター交流セッション」を大会2日目(3/2)15-17時に開催します。

本企画は,学生と企業等が研究活動や企業概要等の紹介ポスターを持ち寄り、学術セッションの雰囲気とは異なり、肩の力を抜いて飲み物やお菓子をとりながら、企業等や学生同士の相互理解を深めるための交流セッションです。

ここでのポスターは交流のための自己紹介用なので、学術的な新規性や研究の完成度等は求めません。
既存の材料も活用しながら、ご自身の研究内容を気軽に紹介できるポスターをご準備ください。 

●学生ポスター:学部生から大学院博士課程まで広く参加可能です。自身の研究内容・アイデアを自由に紹介してください。(既存ポスターの流用可)。

●企業紹介ポスター:企業概要のほか、研究開発や環境対策の現場情報など、自由な内容でご準備ください。印刷物等の配布も可能です。

関東開催の春大会ならではの本企画に、全国の学生や企業の皆さん、ぜひ奮ってご参加ください。 

 

学生ポスター募集!

参加対象:大学生・大学院生 【学部生(3、4年生),修士学生,博士学生】

発表テーマ: 自由 (自身の研究室の取り組み・アピールポイントや研究構想、ひらめき、アイデアなど成果が出ていない内容でも可)

本企画の「学生ポスター」を募集します。

大学生・大学院生の皆さんが普段どのような研究を行っているか、どのような研究展開を考えているか、まだ成果が出ていない実施中や着想段階でも結構ですので、説明に使えるポスターをそれぞれ用意して発表し、資源・素材分野に対する自分の思いなども絡めて自由に交流してください。
純粋な学術ポスターの必要はないので、過去ポスターなどの既存材料が使えるのであれば、それを活用しても構いません。

また、学会発表の経験のない学生さんも、発表の練習の場として、ぜひチャレンジしてください。企業や参加学生の皆さんと幅広く意見交換ができる事で、研究のヒントを見つけられるかもしません。
逆に、学生の皆さんの柔軟で斬新なアイデアが企業の方を刺激し、思わぬ出会いやきっかけが生まれるかもしれません。

 

発表申込における注意事項

本大会で発表申込をご予定の方は、必ず本会大会における【免責・規約・個人情報取扱・注意事項等】をご確認の上、 申込してください。
本大会に講演登録された場合、上記規約等に同意いただいたこととみなします。

 

発表資格

発表者は会員・非会員の別を問いませんが、共著者に講演登録時点で「正会員」が1名以上含まれること。※著者が学生のみの登録不可。

講演登録の際は、必ず共著者に正会員を含み、指導教員の内容承認を得た上で登録してください。
登録情報に問題が生じた際も同様に指導教員に相談してください。

 

優秀ポスター発表について

本学生ポスターセッションにおいて特に優れた発表を行った者には、関東支部における優秀ポスター賞表彰制度あり

 

発表テーマ

発表テーマ: 自由 (自身の研究室の取り組み・アピールポイントや研究構想、ひらめき、アイデアなど成果が出ていない内容でも可)

 

発表分野

発表形式: 「ポスター交流会(学生・企業)」

希望分野・テーマ1:「学生と企業による春のポスター交流セッション」

希望分野・テーマ2:以下、「分野一覧」から関連の近い分野を指定してください。 分野一覧(PDFファイル) 

 

登録期間と作成すべき資料

 

1.
発表(要旨)登録
登録期間 2026年10月21日(水) 正午 ~ 2026年12月2日(水) 正午
登録項目

発表申込手順のページより、WEB登録システムにアクセスし、以下項目を入力して送信してください

タイトル(日英)
所属情報(大学・学部・学科・学年・指導教員名)(日英)
アブストラクト(日or英)※
自己紹介や発表のアピールポイントなど簡単な内容で可。
キーワード(日英)
発表者が「学生」か「非・学生」かの別
講演集原稿(pdf)の提出は不要です。

2.
ポスター作成

当日持参

発表当日に掲示いただく、ポスターを作成してください。

(推奨ポスターサイズ:A0縦) 

ポスターは事前の提出不要ですので、発表当日に現地会場へ直接ご持参ください。

 

公開日・著作権

登録いただいた発表情報の公開日・著作権の取り扱いについては当WEBサイト「公開日・著作権」ページよりご確認ください。

※特許関係のお手続きは、各スケジュールおよびプログラム公開日ならびにWEB講演集公開日・公開範囲を十分にご承知いただいた上で、ご自身でお済ませください。

本大会での個々の研究発表に関して問題が生じた場合に、本会はその責任を負いかねます。
研究発表内容の取り扱いに十分にご注意いただきたく、特に特許に関わる機密情報を含む場合は慎重な判断をお願いいたします。