セッション詳細

[1LS06]神経科学研究者のための免疫組織化学講座
~より良いデータに向けたプロトコル検討・評価のポイント~

2026年7月30日(木) 12:00 〜 12:50
第6会場(501)
司会:嶋田 直人(富士フイルム和光純薬株式会社)
共催:富士フイルム和光純薬株式会社
免疫組織化学は、極めて有用かつ汎用性の高い手法ですが、シグナルの妥当性が十分に検証されないまま発表されている例も少なくありません。本講演では、信頼できる局在解析に向けて、①一次抗体の評価、②ノックアウト組織などを用いたネガティブコントロールの徹底、③固定法(グリオキサール固定法等)や抗原賦活化条件を含む固定・染色条件の最適化、④mRNA分布との対応や脳領域間の比較に基づく整合性評価、の重要性をご紹介します。また、具体的なプロトコルやトラブル対処法を取り上げることで、再現性と説得力を備えたデータ取得・解釈のポイントを共有したいと思います。

[1LS06-Introduction]Introduction

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[1LS06-01]“見えなかった”分子を捉える:固定法・染色法が拓く組織局在解析

*山崎 美和子1 (1. 北海道大学 大学院医学研究院 解剖学分野 解剖発生学教室)
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[1LS06-02]神経科学研究の未来を切り拓く!当社抗体製品の挑戦と可能性

*杉野 史朗1 (1. 富士フイルム和光純薬株式会社)
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