セッション詳細

[1LS09]SeeDB-Liveを用いた生きた脳の透明化

2026年7月30日(木) 12:00 〜 12:50
第9会場(2A会議室)
司会:立崎 武弘(ソーラボジャパン株式会社)
共催:ソーラボジャパン株式会社
多光子顕微鏡は、生体組織の深部まで細胞レベルの分解能で高速イメージングを可能にする技術として、日進月歩で発展を遂げています。本セミナーでは、BSAを用いて細胞外液の屈折率と浸透圧を調整し、電気生理学的特性や神経応答を維持したまま生きた脳組織を透明化する技術を開発された、九州大学大学院医学研究院の今井先生にご講演いただきます。今井研究室では、多光子励起顕微鏡の光学系(ビーム径や補正環)および試薬の導入方法を最適化することで、生きたマウスの脳を従来よりも深部まで高輝度で観察することを実現しています。セミナー後半では、広視野メゾスコープから超小型のMini2Pまで、ソーラボ社が開発する多光子顕微鏡の幅広いラインナップについてご紹介いたします。

[1LS09-Introduction]Introduction

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[1LS09-01]SeeDB-Liveを用いた生きた脳の透明化

*今井 猛1 (1. 九州大学大学院医学研究院)
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[1LS09-02]ミニからメゾまで:多光子顕微鏡技術の最前線

*Adriana Sanchez Hernandez1 (1. ソーラボジャパン株式会社)
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