セッション詳細

[3LS02]産学連携で拓く脳神経科学の未来:基礎研究から新薬開発へ

2026年8月1日(土) 12:00 〜 12:50
第2会場(国際会議室)
司会:上口 裕之(理化学研究所 脳神経科学研究センター)、武本 浩(北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構)
共催:AMED脳神経科学統合プログラム、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社
脳神経科学統合プログラムが推進する世界トップクラスの基礎研究。その成果を医療の現場へ、そして社会へ届けるためには、産業界との強固な連携が欠かせません。しかし、アカデミアと企業では、研究の「出口」に対する考え方や「連携」の仕組みに隔たりがあるのも事実です。本セミナーでは、企業側の視点や具体的なパートナリングの実態を紹介し、研究者との対話を通じて互いの理解を深め、最先端の知見を「社会実装」につなげるための新たな協働の可能性を探ります。

[3LS02-01]ごあいさつ

*岡部 繁男1 (1. 理化学研究所 脳神経科学研究センター)
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[3LS02-02]認知症病因分子クリアランス機構を標的とした創薬戦略

*山田 薫1 (1. 東京大学医学部附属病院)
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[3LS02-03]ベーリンガーインゲルハイムのExternal Innovation: 優れた基礎研究を新薬へ

*岩井 玲奈1 (1. 日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社)
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[3LS02-04]実用化支援の活動紹介&ディスカッション

*佐久嶋 研1 (1. 北海道大学病院 医療・ヘルスサイエンス研究開発機構)
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