セッション詳細

[OS01]ダイバーシティ・Learn from Cases

2021年3月28日(日) 9:30 〜 11:30
[I会場] 講演会場I オンライン
オーガナイザー:髙山 廣光(千葉大)、伊藤 美千穂(京大院薬)
 ⽇本薬学会は、性別年齢を問わず全ての⼈が対等な⽴場で活躍できる社会の実現を⽬指しその環境を整えるための取組みとして、2016年に「男⼥共同参画社会づくり宣⾔」を発信した。以来、⽇本薬学会男⼥共同参画委員会が中⼼となり、⽇本薬学会年会時に理事会企画シンポジウムを4回開催することで、薬学会として取り組むべき⽅向性を議論してきた。2020年度より、本会は委員会名を「ダイバーシティ推進委員会」と改め、多様な属性の⼈材が活躍できるInclusiveな社会作りを⽬指した諸活動を⾏うこととした。そこで、広島年会では「ダイバーシティ推進」に視点を移した内容で本シンポジウムを企画した。内閣府、日本学術会議科学者委員会の男女共同参画分科会、そして製薬企業の専⾨家のご講演から、様々な組織での理念や取り組みを学び、さらに聴講者の方々とともに議論を深めることで、薬学会に於けるダイバーシティ推進のための⽅策を探りたい。

オーガナイザー挨拶:髙山 廣光(千葉大)

[OS01-1]男女共同参画に向けた今後の政策について

○古瀬 陽子1 (1. 内閣府男女共同参画局)

[OS01-3]日本学術会議における男女共同参画活動 〜生命科学分野のジェンダー・ダイバーシティ議論を中心に〜

○平井 みどり1 (1. 兵庫赤十字血液セ)

総合討論・総括:伊藤 美千穂(京大院薬)