セッション詳細

[1S06m]【E/J】ニューロダイバーシティ視点の生理学的研究への展開

2026年3月10日(火) 8:50 〜 10:40
第6会場(第一看護学科棟 1階 101講義室)
オーガナイザー・座長:和田 真(国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
共催:学術変革領域研究「当事者化」人間行動科学B01班
発達障害を神経多様性(ニューロダイバーシティ)の一つと考え、支援のあり方を考える流れが注目されている。発達障害の研究を進めるうえで、当事者参画とニューロダイバーシティの視点が重要になっている。社会モデルからの当事者参加型研究とニューロダイバーシティ視点についての流れについて紹介したうえで、自閉スペクトラム症(ASD)当事者としての視点から当事者が研究に関わるときの認識的不正義の問題を提起し、定型発達の研究者が意図せずに障害当事者を傷つけてしまうことをいかに防ぐかの取り組みを紹介する。そのうえで、生物・医学的研究において、ニューロダイバーシティの視点をどのように考えるべきか問題提起した上で、総合的な議論を進める。

導入

[1S06m-01]障害の社会モデルとニューロダイバーシティ

*熊谷 晋一郎1 (1. 東京大学)
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Q&A

[1S06m-02]神経多様性のエビデンス化──自閉当事者による感覚経験と自己理解からの洞察

*綾屋 紗月1 (1. 東京大学先端科学技術研究センター)
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Q&A

[1S06m-03]アジアの視点からニューロダイバーシティを考える

*大島 郁葉1 (1. 千葉大学子どものこころの発達教育研究センター)
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Q&A

[1S06m-04]障害の社会モデル視点による精神疾患動物モデル研究の発展の可能性

*柳下 祥1 (1. 東京大学)
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Q&A

総合討論