演題登録
演題登録要項
・演題登録期間 [2025年10月1日(水)~2026年3月31日(火)]
・抄録原稿応募期間 [2025年10月1日(水)~2026年4月30日(木)]
・(一社)日本作業療法士協会(以下OT協会)の正会員であり、かつ四国作業療法士会連絡協議会の会員に応募資格があります。ただし演題募集締め切りの時点において、2025年度のOT協会会費ならびに当該県作業療法士会会費の未納者は応募資格がありません。応募前に必ず会費を納入してください。
・上記以外の方(他職種などは)非会員として学会長の承認を得て演題を応募することができます。
・作業療法士免許を有する非会員は応募できません。共同演者になることもできません。
・他職種の方は共同演者になることができます。
・優秀発表者および若手優秀発表者には表彰を行います。
発表形式の概要および方法
・発表形式は現地にて口述発表を予定しています。
※社会情勢等で変更する場合もありますので、ご了承下さい。
・全てパソコン(Windows版Microsoft Power Point)を用いて行います。発表時間は7分,質疑応答時間は3分です。発表用のファイルをUSBメモリーでお持ちください(トラブルに備えてバックアップファイルなどもお持ちください)。スライドの枚数は指定しませんが、発表時間は厳守して下さい。
・演題採否決定委員会が審査いたしますが、最終的な採否の結果については学会長にご一任下さい。結果は2026年7月頃に応募者に通知致します。
演題発表を予定される方は、最初に演題登録をお願いします。
・演題登録及び抄録原稿応募登録は、すべて本Webサイトからのインターネットによるオンライン登録で受け付けます。
・最初に演題を登録する際、演題登録用のアカウントを取得していただきます。アカウント取得時に設定したログインID・パスワードは忘れないように自己責任において管理してください。なお、セキュリティの観点からログインID・パスワードに関するお問い合わせには、一切お答えできかねます。パスワードを忘れた方は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」のリンクからパスワードを再発行してください。
・演題登録にあたり、入力できる所属機関は最大5施設、著者は最大5名までご登録いただけます。
・先に演題登録のみを済まされる方は、「抄録(本文1800文字以内)」の箇所について、発表内容の概要を記載(システム上、空欄だと登録できませんので一文字でも結構ですので入力をお願いいたします)いただき、4月30日までに追記・修正してください。なお、演題登録時に併せて最終版の抄録原稿(本文)を登録いただいても問題ございません。
・今回、通常の一般演題セッションとは別に若手発表セッション(以下の①・②両方の条件を満たした上で、希望する方は登録が可能)の枠を設けています。①四国学会で初めて発表する(他学会での発表は含まない)、②発表時の経験年数が5年目以内(抄録の登録時点ではない)。このセッションは分野に限らず発表者は全員、上記の条件を満たす若手のみとなります。なお、条件を満たす方でも一般演題セッションでの発表を希望することも可能です。
・演題登録完了後、登録したメールアドレス宛に受付番号を含む投稿完了通知メールが送信されます。この通知は通常数分以内に送信されますが、もしメールが届かない場合は演題登録が完了していない可能性があります。登録内容を確認後、完了していない場合は、再度ご登録ください。
・抄録原稿作成の際には、後述の『原稿作成上の注意』をご参考の上、原稿を作成して下さい。
『原稿作成上の注意』
・共同演者は、筆頭者を含めて最大5名までとします。
・筆頭演者としての応募は1人当たり1演題までとします。
・本文(演題名・筆頭演者・共同演者・所属・keywordを除く)の文字は1800文字以内です。図表などは使用できません。
・演題応募原稿の体裁について
原則、書式変更は認めません。
1:本文には、「はじめに・目的・方法・結果・考察」などの小見出しをつけ、【 】をつけて囲んで下さい。段組設定の必要はありません。
2:keywordは日本作業療法士協会学術部作成のkeyword集にないものを選択する場合は( )付きで記載して下さい。Keywordは全部で5語まで選択できます。
※フォントサイズ、文字の位置など細部のレイアウトについてのみ、学会誌作成段階において運営側で統一し、修正させていただく場合がありますのでご了承ください。
※応募された演題と学会当日の発表内容が大幅に異ならないようにしてください。
・他学会や雑誌などで発表済み,ならびに投稿中の演題の多重投稿はできません。
・多重投稿が明らかになった場合、演題は取り下げられ、筆頭演者、共同演者含め、次年度以降の演題応募登録が許可されない場合があります。
・文中に以下の倫理規定を遵守し、特に対象者の同意についての記載が必須です。
・研究の計画・実行・分析・演題作成などの過程において、倫理的な配慮を十分に行って下さい。
・人を研究対象とする場合は、対象者・被検者の個人の尊厳、人権の尊厳を第一とし、ヘルシンキ宣言、厚生労働省通達の「臨床研究に関する倫理指針」、各大学・病院等の研究倫理規定等を遵守して下さい。
・結果分析において都合のよい結果を作り上げることのないようにし、又、著作権を侵害しないようにして下さい。
・学会長から、演題内容に関する倫理的配慮を証明する文章の提出や説明を求める場合があります。
第35回四国作業療法学会 演題係
〒780-8077 高知県高知市朝倉西町1-2-25
国立病院機構高知病院 リハビリテーション科
作業療法士 吉村 大輔
TEL:(088)844-3111
E-mail:459ot35.endai@gmail.com
