セッション詳細

[KD01]課題研究1 これから目指す理科授業のあり方ー探究の過程を軸にした小中のつながりー

2026年8月22日(土) 13:00 〜 15:00
E(1号館121号)
企画者:寺本 貴啓(國學院大學)
学習指導要領の改訂に向け、小学校理科では「問題解決の過程」から「科学的な探究の過程」への用語の共通化が進められている。この変化は小中の学びをつなぐ意義深い転換である一方、発達段階に応じた指導の在り方を改めて問い直す機会でもある。本企画は、理科WGのとりまとめが示す方向性を踏まえ、探究の過程を軸にした実践事例と全国学力調査の知見を共有することで、これから目指す理科授業の在り方について考える場としたい。

[KD01-01]これからの理科教育の方向性ー理科WGのとりまとめの概要からー

*有本 淳1 (1. 国立教育政策研究所)

[KD01-02]小中の指導観を問い直す
用語の共通化がひらく対話と連携

*寺本 貴啓1 (1. 國學院大學)

[KD01-03]小学生の「科学的な探究の過程(例)」への理解に関する研究Nature of Scienceの視座に基づく実践を通して

*志田 正訓1 (1. 筑波大学附属小学校)

[KD01-04]昼の教室で,夜空を探究するーシミュレーションで時空を超える地学分野の科学的な探究へー

*増田 愛香1 (1. 足立区立綾瀬小学校)

[KD01-05]水に溶けた見えない粒をどう考え続けるか
イメージ図の更新を通した物質の概念形成

*水野 安伸1、寺本 貴啓2 (1. 横浜市立都田西小学校、2. 國學院大學)

[KD01-06]これからの理科教育をここからはじめる
全国学力・学習状況調査を明日からの授業づくりへ生かす

*塩盛 秀雄1、有本 淳1、寺本 貴啓2、志田 正訓3、増田 愛香4、水野 安伸5 (1. 国立教育政策研究所、2. 國學院大學、3. 筑波大学附属小学校、4. 足立区立綾瀬小学校、5. 横浜市立都田西小学校)

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