セッション詳細

[KD02]課題研究2 概念や考え方の形成過程を重視する自己評価ーOPPA論でできる事ー

2026年8月22日(土) 13:00 〜 15:00
F(1号館122号)
企画者:中島 雅子(埼玉大学)
これまでの多くの報告により、OPPA論を授業に活用することで、主体的な学びが促され、メタ認知、非認知能力の育成がなされることが明らかになっている。OPPA論で活用するOPPシートは、これまでいわゆるブラックボックスであった概念や考え方の形成過程を可視化する機能を持つ。本課題研究では、改めて概念や考え方の形成過程という視点に注目し、理論と実践の両面からこの視点に基づく「自己評価」について考察する。

[KD02-01]理科教育における授業のグランドデザインに関する研究-OPPA論の「学習と指導と評価の一体化」を中心として-

*松本 尚樹1、中島 雅子2 (1. 秩父市立荒川東小学校、2. 埼玉大学)

[KD02-02]進化概念の形成における「変異・遺伝・選択」の統合を促す単元デザインーOPPA論を中心としてー

*伊藤 慶祐1、中島 雅子2 (1. 埼玉大学教育学部附属中学校、2. 埼玉大学)

[KD02-03]非認知能力の育成と授業改善
開放制教職課程におけるOPPAの活用をとおして

*石田 耕一1、中島 雅子2 (1. 浦和大学、2. 埼玉大学)

[KD02-04]概念や考え方の形成過程という視点に関する研究 −堀 哲夫のOPPA論構築に至った過程を手がかりにして−

*岸田 笙1、中島 雅子2 (1. 埼玉大学教育学研究科、2. 埼玉大学)

[KD02-05]概念や考え方の形成過程を重視する自己評価 ーOPPA論でできる事ー

*中島 雅子1 (1. 埼玉大学)

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