講演情報

[AI-1-04]量⼦最適化と機械学習を⽤いた⽣物分⼦設計:FMQAによるRNA配列探索

〇菊池 脩太1 (1. 慶大)

キーワード:

量子最適化、量子アニーリング

量⼦最適化と機械学習を組み合わせたブラックボックス最適化手法(Factorization machine with quantum annealing; FMQA)を⽤いた応⽤研究が広がりを⾒せている.本講演では,⽣物分⼦設計におけるRNA逆フォールディング問題にFMQAを適⽤した研究を紹介する.RNA配列を量⼦コンピュータで扱う場合の課題やFMQAによる探索性能の効率性を⽰し,量⼦ソフトウェアの今後の技術発展について議論する.