セッション詳細
[AI-1]量子ソフトウェア研究の最先端
2026年9月24日(木) 13:30 〜 16:15
情報科学研究院棟A-13(北海道大学)
座長:白井 達彦(早稲田大学)
量子コンピュータのハードウェア技術の進展に伴い,量子ソフトウェア技術は産学を問わず重要性を増しています.量子最適化,量子シミュレーション,量子古典ハイブリット手法,さらには産業応用に向けたアプローチなど,多岐にわたる領域で研究が活発化しています.本シンポジウムでは,量子ソフトウェアに関連する最新動向をご紹介いただくとともに,今後の技術発展について広く議論を深めたい.
[AI-1-01]量⼦アルゴリズムの記述を⽀えるソフトウェア基盤の開発と最適化応⽤への展開
〇松山 洋道1 (1. JIJ Inc.)
[AI-1-02]量子組合せ最適化における問題定式化と量子ゲートパズル
〇石川 直樹1 (1. 横浜国立大学)
休憩時間
[AI-1-03]ブラックボックス最適化⼿法 FMQA の材料研究への応⽤
〇田村 亮1 (1. 国立研究開発法人 物質・材料研究機構)
[AI-1-04]量⼦最適化と機械学習を⽤いた⽣物分⼦設計:FMQAによるRNA配列探索
〇菊池 脩太1 (1. 慶大)
[AI-1-05]産業応⽤に向けた量⼦・古典ハイブリッド技術の研究開発
〇武笠 陽介1 (1. 株式会社Quanmatic)
