講演情報
[B-10A_B-13-03]縮小コア空孔アシスト単一モード光ファイバを用いた広帯域MFD拡大に関する検討
◎大本 航平1、木内 明彩1、半澤 信智1、松井 隆1、中島 和秀1 (1. NTT株式会社)
キーワード:
空孔アシスト単一モードファイバ、モードフィールド径
空孔アシスト光ファイバ(HAF)構造を用いることで,ITU-T勧告G.652準拠の汎用単一モードファイバ(SMF)の遮断波長と曲げ損失の光学互換を維持しつつ,レイリー散乱損失を低減できることが報告されている.今回, 縮小コアHA-SMFを試作し,MFD拡大効果とその波長依存性について考察を行った.
