講演情報

[B-15-02]レーダ情報を入力とする機械学習を用いた空間の寸法の推定

〇丸山 貴史1、田中 泰1 (1. 三菱電機)

キーワード:

レーダシミュレーション、機械学習

レーダで得られる情報から空間の形状/寸法を推定する検討を行っている。マイクロ波イメージングでは、物体を多数のセンサで取り囲み、得られた情報から形状を導くことが多い。一方、本検討では、少ない素子数かつ多重反射が生じる閉空間という電波が使いにくい環境で、機械学習を用いた空間の推定を試みる。寸法(奥行/幅)に加えて、レーダの位置(設置誤差)も推定対象とする。設置誤差がある場合も寸法を推定できること、位置も含めた3変数が推定できることを示す。