講演情報
[B-16-23]プログラマブルデータプレーンにおけるCCA別フロー比率に基づくパケットスケジューリング手法の検討
◎神徳 雄也1、野林 大起1、池永 全志1 (1. 九州工業大学)
キーワード:
BBR、CUBIC、輻輳制御、機械学習、プログラマブルデータプレーン、P4
インターネットにおけるエンドツーエンドの通信品質は,トランスポートプロトコルで動作する輻輳制御アルゴリズム(CCA)に依存する.先行研究では,同一ボトルネックリンクでの異種 CCA 競合時,ボトルネックとなるルータのバッファサイズに応じて,フロー間スループットが不公平になることが報告されている.そこで本研究では,異種 CCA が競合する環境においても,フロー間のスループット公平性を維持する手法を検討する.
