講演情報
[B-1C-41]複数周波数および行列補間を用いたスパースアレーでのDOA推定
◎新井山 大樹1、ワンダレ スティーブン1、市毛 弘一1 (1. 横浜国大)
キーワード:
到来方向推定、スパースアレー、複数周波数、行列補間、スプライン補間
スパースアレーを利用した到来方向(Direction of Arrival, DOA)推定では,仮想アレーが欠損(ホール)によって不連続となる場合,推定精度が悪化する.これに対し,複数周波数の利用によるホールの低減手法,スプライン補間による欠損成分の推定手法が提案されている.
これらの独立の検討に対し,本稿では,複数周波数の利用と相関行列の補間によるDOA推定手法を提案する.
提案法が仮想アレーのホールを効果的に補間し,DOA推定精度を向上できることを示す.
これらの独立の検討に対し,本稿では,複数周波数の利用と相関行列の補間によるDOA推定手法を提案する.
提案法が仮想アレーのホールを効果的に補間し,DOA推定精度を向上できることを示す.
