講演情報
[B-5A-43]時分割多重化A-RoF MIMO伝送におけるタイミングジッタの許容量の評価
◎依岡 寛人1、菅 瑞紀1、山本 泰義1、坪井 秀幸1、藤田 隆史1 (1. NTT株式会社)
キーワード:
A-RoF、TDM、MIMO
A-RoF(Analog Radio over Fier)を用いたDAS(Distributed Antenna System) では,MIMO伝送による大容量化が期待される一方,レイヤ数の増加に伴い装置系が複雑化する.[1] では光TDM を用いることで1 波長での多重伝送を実現しているものの,光変調器やEDFA 等の多数の光部品を要する.本稿では,RF スイッチによる時分割多重化を用いることで単一の光変調器と受光デバイスのみで構成可能なMIMO 伝送を提案し,送受信スイッチ間のタイミングジッタがEVM に与える影響を評価した.
