講演情報
[B-5B-22]アイドルスロット数を活用するQ学習型CRDSAの性能評価
◎松岡 侑弥1、福岡 裕真1、榊原 勝己1 (1. 岡山県立大学)
キーワード:
ランダム・アクセス、CRDSA、Q学習
ランダムアクセス方式としてRFIDなどで利用されているFramed Slotted ALOHAに,パケットのレプリカ送信と逐次干渉除去(SIC: Successive Interference Cancellation) を組み合わせたCRDSA(Contention Resolution Diversity Slotted ALOHA) が提案されている.本稿では,フレーム内のアイドルスロット数から推定されるトラヒックをQ学習に活用することで,CRDSAを拡張する方式を提案する.そして,その性能を計算機シミュレーションにより評価する.
