講演情報
[B-5B-23]端末数推定とグループ分割を導入したALOHA-Qの提案
◎福岡 裕真1、松岡 侑弥1、榊原 勝己1 (1. 岡山県立大学)
キーワード:
ランダム・アクセス、ALOHA-Q、Q学習
ALOHAシステムの柔軟性と通信の簡易性を利用し,Framed Slotted ALOHAにQ学習を取り入れたALOHA-Qが考案されている.しかし,端末数がフレーム長を超える環境下では性能の低下が懸念される.
本稿では,フレームに加えてスーパーフレームを設定することで,端末番号に応じたグループ分割を行うALOHA-Qを提案し,
端末数がフレーム長(フレーム内スロット数)を超える場合の性能改善を試みる.そして,計算機シミュレーションによりスループットを評価する.
本稿では,フレームに加えてスーパーフレームを設定することで,端末番号に応じたグループ分割を行うALOHA-Qを提案し,
端末数がフレーム長(フレーム内スロット数)を超える場合の性能改善を試みる.そして,計算機シミュレーションによりスループットを評価する.
