講演情報
[B-6-27]分散計測に基づく非線形影響評価補正・パワー最適化の一検討
〇伊達 拓紀1、鈴木 理功1、栗原 秀輔1、青柳 健一1 (1. NTT株式会社 ネットワークテクノロジーセンタ)
キーワード:
光伝送、伝送設計、非線形影響、波長分散
光波長あたりの伝送レート向上が進み、伝送性能マージンの確保がより厳しくなっている。特に、分散シフトファイバを用いたL帯伝送では、ファイバ非線形干渉雑音の影響を考慮したマージン確保が重要となるが、従来のオペレータによる安全設計でマージンが過剰となる課題がある。
本稿では、分散計測に基づく出力パワー最適化と非線形影響評価補正を伝送設計に反映する方法を提案し、GNモデルにおける一次近似評価で改善効果を確認した。
本稿では、分散計測に基づく出力パワー最適化と非線形影響評価補正を伝送設計に反映する方法を提案し、GNモデルにおける一次近似評価で改善効果を確認した。
