講演情報
[C-2B-08]フレキシブル導波管用コネクター実現に向けた評価方法の検討
〇渡邊 正1、深川 馨介2、河上 敬則2 (1. 株式会社導波技術研究所、2. 株式会社米澤物産)
キーワード:
フレキシブル導波管、評価方法、標準化、組み紐状外導体
従来,ミリ波以上の帯域は高精度な測定・観測用途が中心であり,接続の信頼性確保の観点からフランジ形状が主に用いられてきた.一方で我々は,導波管接続の小型・軽量化を目的として,フランジに代わるかん合形状の標準化や接続性能評価方法の検討を進めてきた.
今回,我々は組み紐状外導体をもつフレキシブル導波管に適したコネクター接続の評価方法を検討し,その手法を確立した.
本手法は今後の中で標準化原案として更に整理を進め,今後の市場動向に応じて標準化を推進するための基盤としていく.
今回,我々は組み紐状外導体をもつフレキシブル導波管に適したコネクター接続の評価方法を検討し,その手法を確立した.
本手法は今後の中で標準化原案として更に整理を進め,今後の市場動向に応じて標準化を推進するための基盤としていく.
