講演情報
[C-2C-10]サブテラヘルツ帯超広帯域マルチキャリア信号伝送実験
〇福田 敦史1、松平 淳哉1、木戸 康博1、須山 聡1 (1. 株式会社NTTドコモ)
キーワード:
サブテラヘルツ、マルチキャリア、伝送
第 6 世代移動通信システム(6G)では超高速・大
容量通信が主要要件とされており、その実現に向け
て数 GHz 規模の広帯域を利用可能なサブテラヘルツ
(Sub-THz)帯の活用が注目されている。Sub-THz
帯を用いた無線システムの構築には、システム構成
および要求条件の明確化に加え、実環境での伝送特
性の把握が重要である。信号伝送方式にはシングル
キャリアとマルチキャリア(Multi-carrier: MC)があ
り、必要となる要件は異なる。著者らはこれまで、
複数の狭帯域キャリアを周波数多重するチャネルボ
ンディング方式を提案し、100 m 離隔における 100
Gbps 級伝送を実証してきた。本稿では、GHz級の
超広帯域、100 m の長距離、Sub-THz 帯、そして
OFDM を用いた MC 伝送を組み合わせた無線伝送実
験について報告する。
容量通信が主要要件とされており、その実現に向け
て数 GHz 規模の広帯域を利用可能なサブテラヘルツ
(Sub-THz)帯の活用が注目されている。Sub-THz
帯を用いた無線システムの構築には、システム構成
および要求条件の明確化に加え、実環境での伝送特
性の把握が重要である。信号伝送方式にはシングル
キャリアとマルチキャリア(Multi-carrier: MC)があ
り、必要となる要件は異なる。著者らはこれまで、
複数の狭帯域キャリアを周波数多重するチャネルボ
ンディング方式を提案し、100 m 離隔における 100
Gbps 級伝送を実証してきた。本稿では、GHz級の
超広帯域、100 m の長距離、Sub-THz 帯、そして
OFDM を用いた MC 伝送を組み合わせた無線伝送実
験について報告する。
