セッション詳細

[BT-1]AIインフラの現在地とその先へ: 次世代ネットワークが切り拓く未来

2026年9月23日(水) 13:15 〜 14:45
C棟C309(北海道大学)
座長:武政 淳二(大阪大学)
データや計算資源、さらには管理主体の分散化・大規模化に伴い、多数ノードを協調させるネットワークは、AIを支える基盤技術となっている。AIワークロードでは、モデル同期やパラメータ集約に代表される集合通信の効率化、分散AI推論処理における低遅延・高効率なデータ共有、エッジ環境における動的かつ不均一なノード間協調、さらにはデータやモデルに対するセキュリティ・プライバシ保護など、従来のネットワークシステムとは異なる固有の課題が顕在化している。本セッションでは、AI向けネットワークにおける課題を抽出するとともに、本研専で蓄積されてきた次世代ネットワークに関する知見を基に、その解決方策や今後の研究の方向性を議論する。

[tS7FpTPt-1add]座長挨拶

[BT-1-01]連合プロンプト学習を考慮したエッジノード間協調オフロード

〇宮田 純子1 (1. 東京科学大学)

[BT-1-02]Name-Based In-Network Inference for Low-Latency Edge Intelligence

〇Htet Htet Hlaing1, Hitoshi Asaeda1 (1. National Institute of Information and Communications Technology (NICT))

[BT-1-03]高密度AI基盤におけるデータセンター構築と運用

〇堀江 直樹1 (1. KDDI)

[BT-1-04]広域分散計算基盤における遠隔大規模データへの高速アクセス技術

〇加納 浩輝1 (1. トヨタ自動車株式会社)

[tS7FpTPt-6add]パネル討論