第38回ランニング学会大会

一般研究発表演題一覧

発表は、概要説明のショートプレゼンテーション(4分、スライド4枚以内)の後、ポスター掲示によるディスカッションを行います。ポスターセッションでは、はじめに演題番号が奇数の発表者がポスター前に立ち、40分間の自由討論を行います(16:55〜17:35)。続いて、演題番号が偶数の発表者がポスター前に立ち、40分間の自由討論を行います(17:35〜18:15)。
演題番号は、S1〜S3を第1〜第3セッションの区分とし、01〜39を各演題の通し番号としています。

第1セッション(13:30〜14:30)

演題番号演者名演題名
S1-01丹治 史弥プライオメトリクストレーニングにおけるジャンプ方向の違いがランニングエコノミーに及ぼす影響
S1-02川端 駿介リバウンドジャンプ能力と中長距離走パフォーマンスとの関係
S1-03山本 裕盛高強度運動時の走の経済性とランニングダイナミクス変数の関係
S1-04村澤 明伸疲労状態のランニングエコノミーとハーフマラソンパフォーマンスの関係
S1-05鍋倉 賢治マラソンパフォーマンスを規定する第4因子の探索 ~Durabilityに迫る~
S1-06平野 大樹ハーフマラソンの競技成績を決定する生理学的要因の検討
S1-07鈴木 立紀6日間持続ランニング運動中の間質グルコース濃度に影響を及ぼす因子の検討
S1-08小川 慶図厚底高性能スパイクの着用がランニングに及ぼす影響
S1-09大沼 勇人厚底シューズが長距離走行中における膝関節加速度に及ぼす影響
S1-10峯 源太郎一般学生のランニングフォーム解析:シューズの影響評価と主観的な「かっこよさ」評価
S1-11小栢 進也中高齢ランナーにおける歩行・走行後の膝関節軟骨厚変化と関節間力との関係性検討
S1-12入口 海大学長距離選手における足部アーチ形態と走行時鉛直地面反力の関連:性差の影響
S1-13小川 航中長距離走者の走速度とパフォーマンスレベルの違いによる筋の貢献度の変化

第2セッション(14:40〜15:40)

演題番号演者名演題名
S2-14平林 樹長時間走行中の疲労は走動作をどう変えるか? ―骨盤挙動および心拍の変化と変動―
S2-15山口 龍星下肢陽圧式体重免荷トレッドミルにおける免荷率の信頼性および体重との関係
S2-16山口 龍星ウェアラブルセンサーを用いた下肢陽圧式体重免荷トレッドミル走行時の衝撃負荷の検討
S2-17三輪 侑太郎ロングバウンディングは中距離走パフォーマンスの決定要因になりうるか
S2-18松生 香里暑熱環境下におけるランニングが体水分量変化と腸内環境の関連についての実践的研究
S2-19山本 正彦vVO2maxトレーニングの実践と効果
S2-20木村 哲也全日本大学駅伝関西予選における戦力指標(PB得点)とチーム成績の関係~コーチングの振り返りを含めて~
S2-21笠次 良爾中学生を対象とした「スポーツを支える」視点の体育理論授業がランニングイベントへの関心に及ぼす影響
S2-22佐藤 公一郎ラウンド別における陸上競技800mの位置取りおよび通過順位と最終順位の関係
S2-23小畠 翼中・長距離種目の競技者におけるテーパリング戦略に関する実践の特徴
S2-24井上 恒志郎夏マラソンにおける記録低下要因のレース時気温を考慮した検討:ペース配分の重要性
S2-25前田島 正哉マラソン前の30km走はマラソンでの失速を抑制するのか?-市民マラソン大会でのアンケート調査に基づいた検討-
S2-26丸尾 祐矢先進的シューズテクノロジーがワールドマラソンメジャーズのペース配分に及ぼす影響

第3セッション(15:50〜16:50)

演題番号演者名演題名
S3-27上谷 聡子初マラソンに挑戦する女性市民ランナーの支援に向けた基礎的調査
S3-28下迫 淳平マラソン完走に影響する心理的因子からみたUWRI日本語版の有用性
S3-29髙田 由基学校体育における持久走・長距離走指導の現状と課題 ―小・中学校教員の困り感に着目して―
S3-30平原 渉太公立図書館におけるランニングに関する図書の所蔵 ~複数自治体を対象とした所蔵調査から~
S3-31岡崎 祐介マラニックイベントの魅力と多様な価値 -赤間関街道中道筋マラニックの事例から-
S3-32原 月乃フルマラソンにおける後半失速率とペース変動の特徴
S3-33村上 朋郎マラソンにおける暑さの影響は走力が高いほど大きい:東京マラソン2024・2025の7万人規模比較
S3-34竹澤 健介トップアスリートからコーチへの移行プロセス:コーチに必要な3つの知識を通じた解釈
S3-35坂中 勇亮戦前期の中等学校駅伝(1920~1943)に関する研究(Ⅱ):第13回~第24回大会に着目して
S3-36山中 鹿次兵庫県におけるランニング大会の消滅・衰退問題-大都市フルマラソンの新設と過疎・高齢化、市町村合併の影響を受けて-
S3-37山﨑 健ランニングの運動指令は事前に「経過を予測」して発せられている?
S3-38石橋 剛TCAサイクルの中間基質(TCAI)研究からそのメカニズムを推測する
S3-39清水 泰生チャリティーランナーで走ってみて ― ロンドンマラソン、大阪マラソン ―