講演情報
[2B10]ベイズ放出量推定手法の緊急時リアルタイム推定への適用性評価
*寺田 宏明1、永井 晴康1、都築 克紀1、門脇 正尚1 (1. JAEA)
キーワード:
緊急時対応、放出源情報、ベイズ推定、大気拡散、数値シミュレーション、福島第一原子力発電所事故、WSPEEDI
原子力事故時に大気中に放出された放射性物質の放出源情報を、大気拡散シミュレーションと環境測定値の比較からベイズ推定により逆解析する手法を開発している。本手法の緊急時への適用性を、福島第一原子力発電所事故データを用いた仮想的リアルタイム推定実験により検証した。
