講演情報

[1P-074]バイオ分析に利用可能な「ヒト細胞直交性」の加水分解酵素の開拓

*金子 諒右1、立石 宙也2、谷戸 謙太2、新居 輝樹1,2、岸村 顕広1,2,3、森 健1,2、片山 佳樹1,2,3 (1. 九州大学大学院工学研究院、2. 九州大学大学院システム生命科学府、3. 九州大学分子システム科学センター)

キーワード:

酵素、セルイライザ、蛍光、生細胞

診断や細胞生物学において、生細胞の膜タンパク質発現の種類による細胞の分類は決定的である。この研究の目的は酵素抗体法を用いたCell ELISAによって、低発現種を含む複数の膜タンパク質を簡便で高感度に同時検出することである。この目的を達成するために利用可能な酵素-基質の組み合わせの開発を行った。