講演情報
[1P-092]トランスクリプトーム及びゲノム変異解析を用いた分子標的薬投与後の肺がん微小領域における細胞多様性の解明
*山崎 美輝1,2、松永 浩子3、細川 正人1,3、有川 浩司3、鈴木 直子3、林 大久生4、竹山 春子1,2,3,5 (1. 早大院先進理工、2. 産総研早大CBBD-OIL、3. 早大ナノライフ創新研、4. 順大人体病理病態学講座、5. 早大生命動態研)
キーワード:
遺伝子発現、遺伝子変異、空間的解析、がん微小環境、EGFR分子標的薬
がん組織の薬剤応答を理解するには、投与後に変化するゲノム変異及び遺伝子発現を捉える必要がある。本研究では、分子標的薬投与後のヒト肺がん組織において、隣接する微小領域から細胞型の多様性を捉えた。
