[2B-03]六量体タンパク質を基盤としたDNA相互作用によるカスパーゼ9の集合化と活性評価
*真島 剛史1,2、林 高史3、Brunsveld Luc2(1. 奈良先端大物質、2. アイントホーフェン工科大、3. 阪大院工)
キーワード:
自己集合化、DNAナノテクノロジー、アポトソームモデル、超分子化学、カスパーゼ
アポトーシス経路において、カスパーゼ9の活性化を行うタンパク質複合体アポトソームのモデル系の構築を指向し、6量体ヘムタンパク質を足場としてDNA相互作用によるカスパーゼ9の集合化を行なった。近接効果によるカスパーゼ9の活性化を確認し、DNA相互作用を調整することでの活性のスイッチングや、集合化するカスパーゼの数を制御することでの活性の制御を達成した。