第15回バイオ関連化学シンポジウム

第15回バイオ関連化学シンポジウム

2021年9月8日〜9月10日オンライン開催
第15回バイオ関連化学シンポジウム

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2021年9月8日〜9月10日オンライン開催

[2B-04]ポリイオンコンプレックス形成に伴う分子集合挙動の制御に基づく新規オリゴ核酸高次構造体の構築

*神澤 大志1、丸山 朋輝1、劉 一イ1、新居 輝樹1,2、宮田 完二郎3、森 健1,2、片山 佳樹1,2,4、岸村 顕広1,2,4(1. 九州大学大学院システム生命科学府、2. 九州大学大学院工学研究院、3. 東京大学大学院工学系研究科、4. 九州大学分子システム科学センター)

キーワード:

ポリイオンコンプレックス、自己組織化、オリゴ核酸

ポリイオン同士を混合することで静電相互作用に基づきポリイオンコンプレックス (PIC) が形成される。特徴ある形状を持つポリイオンを用いる場合、その特徴を反映したPIC集合体を得ることができる。本研究では、剛直円筒状構造で平滑末端を有する二本鎖オリゴ核酸を用い、集合化挙動を制御できると考えられるポリイオンを同時に混合することで、オリゴ核酸を集積化した新規高次構造体を構築した。