講演情報
[2OA-02]Activity-based protein profiling を基盤とする非リボソームペプチドの分子多様性の創出
*石川 文洋1、九十九 菜摘1、森下 絵理香1、浅水 俊平2、楠原 早絢1、丸本 真輔3、高島 克輝1、尾仲 宏康4、田邉 元三1 (1. 近畿大学薬学部、2. 神戸大先端バイオ工学研究センター、3. 近畿大共同利用センター、4. 学習院大理)
キーワード:
非リボソームペプチド、非リボソームペプチド合成酵素、非リボソームペプチド合成酵素ラベル化剤、Activity-based protein profiling、Precursor-directed biosynthesis
当研究室では, NRPS ラベル化技術を基盤とする内在的に発現する任意の NRPS の基質特異性に関する情報を読み出す手法の開発に成功している (ABPP-NRPS). そこで本研究では, 抗菌剤グラミシジン S (GS) 生合成に関与する 2 つの NRPSをモデルに, ABPP-NRPS とprecursor-directed biosynthesis 法を組み合わせ, 簡便に GS 誘導体を創製することを検討した.
