講演情報
[2PB-11]Hisタグおよび細胞認識部位を有するコラーゲンモデルペプチドの合成
*神田 ららほ1 (1. 龍谷大学理工学研究科)
キーワード:
チタン、コラーゲン、ペプチド、Hisタグ、細胞認識部位
近年、チタンは耐腐食性および生体適合性が高いことから、インプラントの材料として注目されている。しかし、細菌感染のリスクなどが課題として挙げられる。そこで、チタンをコラーゲンモデルペプチド (CMP) で被覆することによってこれらの課題を解決しようと考えた。本研究では、細胞認識部位 (GFOGER) 、銅イオンによるCMP同士の伸長および抗菌効果の付与を目指しHisタグを配置したCMPを設計・合成し、二次構造評価を行った。
