交流集会登録
交流集会について
目的
交流集会は、特定のテーマについて参加者同士が自由かつ活発に情報交換・意見交換を行うことを目的とします。
発表形式
口頭発表形式、ワークショップ形式、シンポジウム形式、技術の実演形式など、多彩な形式での発表が可能です。ただし、形式によっては会場の選定が必要となりますので、必ずしも希望に添えるわけではありません。会場での実施となりますが、グループメンバーのオンライン参加も可能です。ただし、オンライン設定は交流会側で準備してください。
応募資格
- 交流集会の代表企画者は、本会会員であることが必要です。
※共同企画者については、本会会員である必要はありません。 - 共同企画者を含む発表者の方は、事前に学術集会への参加登録を行い、参加費をお支払いください。
※参加費は学会年会費とは異なります。 - 登録時点で非会員の方は、日本エンドオブライフケア学会のホームページに掲載されている会員申込手順に従い、 入会申込手続きを行ってください。
※2026年 6月15日(月)まで に入会申込手続きが完了していない場合は、交流集会の応募を取り消すことがあります。
<入会申込方法>
日本エンドオブライフケア学会学:入会案内をご参照ください。
入会審査結果を理事会が承認した後に、学会事務局より入会承認通知書をお送りいたします。入会承認通知書が届きましたら、速やかに年会費をお振込みください。入会に関するお問い合わせは、一般社団法人日本エンドオブライフケア学会事務局(jseolc-post@as.bunken.co.jp)までお願いいたします。
交流集会の申込について
要件
予定会場数を上回る応募があった場合には、プログラム委員会で審議し、最終的な採否を決定させていただきます。その場合には、下記のことを考慮して採択を決定します。交流集会の開催意図をご理解の上、応募していただきますようお願いいたします。
- 同一の研究者グループからの応募は、1 件に限ります。
- 複数の研究者で構成されたグループからの応募とします。
- 研究成果ならびに最新のトピックスの提供を目的としたものを優先します。
- 同様のテーマで過去に交流集会を実施されたことがある場合には、過去の企画内容と今回の応募の関連や発展性について抄録にお書きください。
- 類似のテーマで他の学会等において交流集会またはセミナー等を実施していない企画を優先します。もし、実施したことがある場合には、申告欄にチェックをしてください。
登録方法
交流集会の開催を希望される方は、次の各所定様式「交流集会申込書」「交流集会抄録」「利益相反(COI)申告書」をクリックしてダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、大会事務局(eolc2026@kameda.ac.jp)までメールで、ご提出ください。
※Wordファイルでの提出が難しい場合は、事前に大会事務局(eolc2026@kameda.ac.jp)までご連絡ください。
交流集会募集期間
2026年1月15日(木) 正午 ~ 2026年6月15日(月)正午
※締め切り直前は登録が殺到しますので、余裕をもってご登録ください。
変更・確認・取り消し
登録締切日までは、提出済みの交流集会企画申請書について、変更・修正・取消を受け付けます。変更等が生じた場合は、修正後の申請書を大会事務局まで再度ご提出ください。
応募上の注意事項
- 営利活動の禁止: 特定の企業、製品、サービスの宣伝・販売を目的とした企画は受け付けません。
- 費用徴収の禁止: 参加者から別途参加費や資料代を徴収することはできません。
- 倫理的配慮: 対象者のプライバシー保護、倫理的配慮について十分に注意を払ってください。
- 記録の承諾:企画者が録画、録音、写真撮影をする場合、必ず参加者から承諾を得て下さい。
抄録作成上の注意事項
- 企画名:全角80文字以内
- 抄録本文:全角1,000文字以内(図表なし)
※抄録本文は、交流集会の趣旨・目的、当日の進め方等がが分かるようにお書きください。(目安:全角600文字以上) - 登録可能な最大人数:20名(企画者・座長・演者)以内
- 登録可能な最大所属施設数:20施設以内
※文字数・人数等の上限を超える場合は、受付できないことがあります。
交流集会採択の通知
採択結果は 7月下旬までに E-mail でお知らせいたします。
運営方法
- 交流集会は、企画者による自主運営です。会場にはプロジェクター、スクリーン、PC、マイクを大会側用意いたします。その他必要な資材、機器は各自でご準備ください。
- 交流集会の持ち時間は 50 分(予定)です。準備および後片付けを含め、時間内に終了するようお願いいたします。
- 会場の部屋の大きさは、70人程度~200人程度を収容可能な会場を予定しています。