セッション詳細
[AI-3]AIロボットとシステム数理
2026年3月10日(火) 13:45 〜 17:00
1号館 2階 N203(九州産業大学)
座長:宮本 俊幸(大阪工業大学)、林 直樹(大阪大学)
近年、知能を物理的な身体に宿すEmbodied AIの研究が注目を集めています。自律移動ロボットやヒューマノイド、マルチエージェントシステムなどにおいて、環境との相互作用を通じて知能を発現するロボットは、従来のAIとは異なる数理的課題を提示しています。これらの課題に取り組むには、動的環境下での意思決定、協調行動、学習・制御の統合といった問題に対して、最適化理論、制御理論、ゲーム理論、確率モデル、論理推論といったシステム数理の体系的手法が不可欠です。
本企画では、Embodied AIとシステム数理の融合という視点から、身体をもった知能の設計・解析に関する最新の研究成果を紹介し、数理的アプローチがAIロボットの高度化に果たす役割について議論します。理論と応用の架橋を目指し、情報科学、数理科学、ロボティクスの分野横断的な交流を促進することを目的とします。
本企画では、Embodied AIとシステム数理の融合という視点から、身体をもった知能の設計・解析に関する最新の研究成果を紹介し、数理的アプローチがAIロボットの高度化に果たす役割について議論します。理論と応用の架橋を目指し、情報科学、数理科学、ロボティクスの分野横断的な交流を促進することを目的とします。
[AI-3-01]制御・状態推定のための AI 駆動ヒューマンインタフェース
〇井上 正樹1 (1. 慶應義塾大学)
[AI-3-02]制御× AI 研究に関する最近の取り組み~LLMのアライメントから高信頼な自律制御システム設計まで~
〇橋本 和宗1 (1. 大阪大学)
休憩時間
[AI-3-03]共生ロボット創出と人間理解のための記号創発ロボティクス
〇堀井 隆斗1 (1. 大阪大学)
[AI-3-04]超冗長テンセグリティマニピュレータの開発と運動学習
〇池本 周平1 (1. 九州工業大学)
