セッション詳細

[A5]空間情報から空間知能への展開

2026年11月1日(日) 8:45 〜 10:15
会場A(西9号館2階デジタル多目的ホール)
本学会では、機械学習や深層学習などAIを用いたアプローチが数多く報告されてきました。Computer Scienceで培われた概念・発想・技術を迎え入れ、都市や地域の課題に適用されています。一方諸外国に目を転じますと、大規模言語モデル(LLM)そのものではなく、LLMを可能にした基礎技術を都市・地域課題へ転用する動きが活発になっています。また、地理空間情報基盤モデルといった空間解析に特化した「空間知能」の開発も始まっています。日本には豊富な地理空間情報の蓄積があり、それをどう活用するか問われています。本セッションでは、リモートセンシング、自然言語処理、都市解析などの研究者がデモを交えて講演し、その最前線を紹介します。最後にパネルディスカッションで、地理空間情報科学の知識をAIへ繋ぐ視点も交え、空間情報から空間知能への展開を議論します。
大まかな参加者数の把握のため、以下のURLから事前の参加登録にご協力をお願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdZjlGSwhcEMl1cTwMQO8bdsHqsoAC7s_-PipKZ2MFQtt0MOA/viewform?pli=1

<プログラム(予定)>
  1. 趣旨説明:沖拓弥(東京科学大、GeoAI分科会代表)
  2. 話題提供:
    • Remote sensingの観点から:Bruno Adriano(東北大)
    • 自然言語処理の観点から:大内啓樹(奈良先端科学技術⼤)
    • 都市解析の観点から:中山俊(専修大、GeoAI分科会幹事)
  3. パネルディスカッション



[A5-01]企画セッション

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